小頭症
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ブラジル保健省=ジカ熱緊急事態宣言を解除=昨年比で9割以上の減少
【既報関連】保健省は11日、ジカ熱の国内緊急事態宣言を解除したと12日付現地紙が報じた。この決定は、16年2~11月に世界規模の緊急事態宣言を出していた世界保健機構(WHO)にも伝えられた。 ジカ
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ブラジル人女性研究者=「影響力のある100人」に、ネイマールと共に選出=ジカウィルスと小頭症の研究が認められ
米国タイム誌の発表した、「世界で最も影響力のある100人」に、サッカーのブラジル代表ネイマールと並んで、ブラジル人女性研究者が選出されたと、25日付現地サイトが報じた。 その女性はセリーナ・トゥル
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
《ブラジル》小頭症児の4割は未婚母から=保健省の調査で明らかに
ジカ熱の流行と共に国内で大量に発生した小頭症児の内、4分の1は母親が10代で出産していた事が明らかとなった。1日付エスタード紙が報じている。 保健省のデータによると、15年11月~16年9月に生ま
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東西南北
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ジカ熱が怖くて諦める?=56%の女性が妊娠回避
小頭症の子供が増えているのは、妊婦がジカ熱にかかった事と関係がありそうだ―。15年8月にブラジル北東部の医師が警告を発して以来、出産、妊娠が可能な年齢層の女性やその関係者を中心に、ジカ熱感染を懸念す
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
2016年=ブラジル10大ニュースは?=1位はやはりジウマの罷免=リオ五輪さえも上回る=シャペコエンセ搭乗機の墜落事故なども
2016年はブラジルにとっても激動の1年だったが、8日付G1サイトが、フェイスブックで読まれた記事のデータを基に、この1年間、国内で最も話題となったものを「10大ニュース」の形でまとめている。 1
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
チクングニア=患者数は去年の10倍=死者は20倍優に超える
デング熱やジカ熱同様に蚊が媒介するチクングニア熱が猛威を振るっていると12日付グローボニュースが報じた。 チクングニア熱は発熱や発疹、痒み、関節痛など、様々な症状を呈する上、関節痛が長期間続く例も
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
妊娠中絶=3カ月までなら罪に非ず=最高裁が異例の判断下す
最高裁第1班が11月29日、妊娠3カ月までに行われた妊娠中絶は罪ではないと判断し、リオ州で不法中絶を行っていたとして身柄を拘束されていた医師や職員の釈放を認めたと11月30日付現地紙が報じた。 今
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大耳小耳
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ジカ熱=いつ感染しても胎児に影響=誕生時は正常な小頭症児も
サンパウロ州で行われた、ジカ熱に感染した妊婦から生まれた子供の追跡調査の結果、小頭症以外の症状を呈した子供が3分の1いた事が判明した。また、ペルナンブコ州で生まれ、小頭症ではないと判断された子供2人
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