小頭症
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
南東部で小頭症児増加傾向=サンパウロ州やリオデジャネイロ州で急速に
昨年8月以降、北東部を中心に発見され、ジカ熱からの発症が有力視されている小頭症児が、現在は、サンパウロ州やリオデジャネイロ州などの南東部で増えてきていると6日付エスタード紙が報じている。 連邦政府
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
母体のジカ熱感染で、小頭症児が誕生?=ブラジル北東部で大量発生の兆し=懸念すべき証拠無いと保健省
昨年、北東部を中心にブラジルを震撼させた、妊婦のジカ熱感染に伴う小頭症児大量発生の危機がまた頭をもたげ始めていると18日付エスタード紙が報じた。 北東部パライバ州カンピーナ・グランデ市で先週、母体
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
「ジカ熱の妊婦に中絶を」=ジャノー検察庁長官が見解
ロドリゴ・ジャノー連邦検察庁長官が最高裁に対し、妊婦がジカ熱に罹患した場合の中絶を法的に容認する意見書を提出した。8日付エスタード紙などが報じている。 ブラジルの場合、中絶が合法とされているのは、
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ジカ熱が聴覚障害も招く=小頭症児の6%に問題あり
ペルナンブコ州レシフェ市のアガメノン・マガリャンエス病院とペルナンブコ連邦大学(UFPE)が共同で行った研究によると、ジカ熱感染が原因で生まれた小頭症児の6%は聴覚障害も患っている事が判明したと8月
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ジカ熱=17カ国で小頭症児確認=マイアミへの旅行停止勧告
ブラジルでの小頭症児急増を招いたジカ熱は、五輪選手の参加辞退などをもたらしたが、世界保健機構(WHO)によると、ジカ熱による小頭症児誕生は世界17カ国で確認されていると22日付エスタード紙が報じた。
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読者寄稿
リオ・オリンピックの憂慮=サンパウロ 平間浩二
リオデジャネイロと言えば、世界中の人々は世界三大美港を頭に描くことであろう。コルコバードの丘、ポン・デ・アスーカルの奇岩、そしてコパカバーナの白い砂の海岸、群青の空と紺碧の海―想像しただけで誰しもが
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ジカ熱患者16万人超す=デング熱患者は134万人に
保健省が発表した統計によると、今年に入ってから6月11日までに発生したジカ熱患者は16万5932人、デング熱患者は134万5286人、チクングニア熱患者は13万7808人に上ると18日付G1サイトが
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東西南北
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特別寄稿
歴史的なオバマ大統領広島訪問=実現の立役者・被爆当事者たち=「雲一つない晴れた朝、空から死が降ってきて、世界は一変した」=サンパウロ市 毛利律子
アメリカのオバマ大統領が現職大統領として広島訪問を実現して今月の27日でひと月となる。しかし、世界中のニュースが氾濫する日常では、早や、忘れ去られようとしているのではないかと案じられる。 6月3日の
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
「リオ五輪のために精子凍結も」=ジカ熱におびえる有名バスケ選手
リオ五輪まで50日を切ったが、国外から参加する選手たちにとって、今回のブラジル行きはちょっとした勇気がいるものとなっている。 その原因となっているのがジカ熱だ。ジカウイルスは長時間、患者の血液や唾液
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