日本祭り
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日系社会ニュース
県連代表者会議=サンパウロ市エキスポ、駐車場完成=創立50周年事業も検討
ブラジル日本都道府県連合会(本橋幹久会長)が11月の代表者会議を、文協ビルの同会会議室で開催した。来年7月8日から10日に開催される『第19回日本祭り』について、市川利雄同祭準備委員長(富山)から進
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日系社会ニュース
県連代表者会議=県費留学の今後を真剣討議=「復活望むか」多様な意見
ブラジル日本都道府県人会連合会(本橋幹久会長)は5日、11月の代表者会議を同会議室で執り行った。議題の中心は県費留学・研修制度の今後について。本橋会長は「本当に復活を希望しているかを確かめたい」と問
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日系社会ニュース
人文研=日系社会実態調査の下準備=全伯16代表が議論交わす=来年4月から本格調査開始
サンパウロ人文科学研究所(本山省三理事長)が創立50周年を記念して行なう『日系社会実態調査』の本格実施に先立ち10月16日、文協でワークショップ「日系コミュニティの現状と展望」を開催した。全伯各地か
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秋篠宮同妃両殿下ご来伯特集第2弾
ブラジリア=日系人とくつろいでご歓談=大使公邸に6州から200人
秋篠宮同妃両殿下は5日午前、首都ブラジリアの連邦議会で日伯外交樹立120周年記念式典に参加された後、午後4時ごろから日本国大使公邸で日系社会の歓迎式典に参加され、遠路セアラ―州フォルタレーザ、バイア
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読者寄稿
移民のふるさと巡り『メキシコ』(2)=ジアデマ 松村滋樹
10月12日は聖母アパレシーダの日で、3万5千人入る大聖堂は超満員。3日間に延べ15万人がお参りしたという。県連主催の日本祭りの様な人出である。国民の大半がキリスト教徒というメキシコ人も信心深い。
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秋篠宮同妃両殿下ご来伯特集第2弾
ブラジル訪問のご印象=帰国後すぐに発表される=「永く記憶に残るもの」=「日系社会のイベント大変心強い」
外交関係樹立120周年を迎えたブラジルへの公式訪問をされた秋篠宮同妃両殿下は、10日に無事ご帰国された。翌11日には宮内庁を通じて、日系人や日系団体に対する感想を多く含む、次のようなご感想を文書で発
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特集
鳥取県人会=母県へ感謝の気持ちを伝える=留学50周年等の記念式典=センター開設20周年も祝う
「親思う心にまさる親心」と日々実感しているブラジル鳥取県人会の本橋幹久会長は、母県への感謝の気持ちを伝えるために、林昭男副知事、斉木正一県議長ら26人の訪問団を迎え、『県費留学・研修制度50周年並び
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第44回ふるさと巡り=メキシコ、交流と歴史の旅~榎本殖民地を訪ねて~
第44回ふるさと巡り=メキシコ、交流と歴史の旅~榎本殖民地を訪ねて~=(6)=榎本殖民の「夢の跡」へ=墓石に残る日本人の名
恥ずかしながら最後まで地名が覚えきれなかったのだが、一行はトゥストラ・グティエレス(tuxtla gutierrez)まで飛んだ。隣国グアテマラに面したチアパス州の州都で、約50万人の都市である。夜
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大耳小耳
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日系社会ニュース
県連代表者会議=日本祭り決済、黒字4万レ=次回に向け協力求める準備委員
ブラジル日本都道府県連合会(本橋幹久会長)の9月度代表者会議が開かれ、43団体の代表者が出席した。 7月に終えた第18回日本祭りに関し、山田康夫実行委員長(滋賀)より黒字4万632レとの最終決算が報
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