日本移民
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2018年新年号
どんな移民110周年になるの?=菊地実行委員長に直撃インタビュー
新年の目玉は、なんといっても日本移民110周年。1月7日に開会式が行なわれる割に、どんな記念事業が進んでいて、肝心の6月、7月にどんな記念イベントが行なわれるのか、実はよく分かっていない。そこで年末
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県連故郷巡り 伯国/ポルトガル/日本=不思議な〃三角関係〃
県連故郷巡り=ブラジル/ポルトガル/日本=不思議な〃三角関係〃=第23回=ポルトガル柔道の父・小林清
在京ポルトガル大使館サイト13年9月13日付けには《ポルトガル柔道の父死去》との文章が掲載されている。 《小林氏は、1958年に柔道の国際的普及活動の一環としてポルトガルに渡りました。当初は2年の
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日系社会ニュース
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日系社会ニュース
《ブラジル》県連代表者会議=「ふるさと産品プロモーション」=JETROが県連と協力=来年日本祭で実現目指し
移民110周年に向けて、日本の伝統産品などの関連企業と県人会を繋ぐ『ふるさと産品プロモーション』構想が明らかにー。先月28日、文協ビルの県連事務所で行われたブラジル日本都道府県人会連合会(山田康夫会
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特集
静岡県人会60周年盛大に祝う=知事、県議会議長らと共に=県費留学制度の重要性を共有
ブラジル静岡県人会(原永門会長)創立60周年式典が8月27日午前11時、同会館で開催された。母県からは川勝平太県知事、杉山盛雄県議会議長らが出席。集まった250人を超える県人会関係者と共に節目を祝っ
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日系社会ニュース
県連代表者会議=日本祭り12万5千レ黒字か=「来年は全県人会参加を」=ACALがリ広場改名の署名
ブラジル日本都道府県人会連合会(山田康夫会長)の7月度代表者会議が先月27日、サンパウロ市ビラ・マリアーナ区の秋田県人会館で行われた。 山田会長は、日本祭りの収支は約12万5千レの黒字が予想される
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樹海
《ブラジル》裏方の皆さん、日本祭りお疲れさま!
「今年も日本祭り、お疲れさま!」――土曜午前10時過ぎ、サンパウロ市のジャパグアラ駅外の無料バス乗り場は、すでに30分待ち。会場の混み具合からしても、間違いなく例年以上の人出だ。その対応で、朝から晩
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日系社会ニュース
《ブラジル》日本祭り、初日から大盛況=県人会食ブースに長蛇の列=日本食普及の親善大使も
いよいよ「第20回日本祭り」が昨日、サンパウロ市で開幕した。主催のブラジル日本都道府県人会連合会はテーマを「20年の歩み」とし、新たな挑戦の年として意気込む。晴天の中、開場を待ちわびる人で初日から長
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日系社会ニュース
日本政府から栄えある栄誉=外務大臣表彰13個人・団体に=日本語教育や両国交流促進
2017年度外務大臣表彰の受賞者が先月29日に発表された。在伯大使館、在聖総領事館、在クリチバ総領事館、在ベレン領事事務所から計13の個人・団体が選出された。受賞者と功績は以下の通り(敬称略)。 【
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2017年移民の日特集号
昨日、今日、明日=ブラジル日本都道府県人会連合会会長 山田 康夫
ブラジルの日本移民は今年109年、戦後の移住が再開されて64年。戦前、戦後を通じてブラジルに移住した日本人の数は25万人余、そして現在では190万人余といわれる日系人の中に占める日本人の数は3%を下
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