日本移民
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伯国ドラマの中のジャポネス=時代と共に変遷する役柄
ブラジル映画の中のジャポネス=時代と共に変遷する役柄=(下)=今世紀は5年に一本の割合=「思想を持つ役が増えた」
2005年に山崎千津薫監督がデビュー作の続編として作った『Gaijin -Ama me como sou』には、日本の役者や北米の日系俳優と共に出演した。その時ですら、ブラジル内に山崎監督が使いたく
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伯国ドラマの中のジャポネス=時代と共に変遷する役柄
ブラジルドラマの中のジャポネス=時代と共に変遷する役柄=(上)=唯一の日本生まれの俳優=金子謙一「パステル屋から師匠に」
「日本から来て、こちらの映画でずっと俳優をしている日本人は僕だけ」。画家の金子謙一(79、神奈川)はそんな不思議な経歴紹介をする。公開されたばかりの映画『グランデ・ビットリア』では柔道師匠役を演じた
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リオ五輪で期待の伯国柔道=強化・普及の源流を探る
リオ五輪で期待のブラジル柔道=強化・普及の源流を探る=(7)=中堅層の指導者育成が課題=移民発の日伯補完関係に
ニッケイ新聞 2014年2月13日 戦前、戦後を通じた日本移民の流入により、日本的な柔道が伝えられ深く社会に根付くに至った現状について、有段者会の会長を務める関根隆範(73、東京)は、「競技面で継続的
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日系社会ニュース
W杯で新しい交流の輪=ブラジル日本都道府県人会連合会 会長 園田 昭憲
新年号 ニッケイ新聞 2014年1月1日 謹んで新年のお慶び申し上げます。 旧年中はいろいろとご支援をいただき、心より感謝申し上げます。 海外最大の日系人集団地であるブラジルで移住106年を迎えまし
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日系社会ニュース
家族祝福に駆け付け開幕=移民史料館の西村俊治展=縁者集まり在りし日偲ぶ=大統領に直談判の逸話も
ニッケイ新聞 2013年12月12日 写真=西村氏の肖像画の前で ブラジル日本移民史料館は開館35周年と移住105周年を記念し、11日からジャクト農機創業者である西村俊治氏の展示会を開催中だ。前日の
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日本移植民の原点探る=レジストロ地方入植百周年
日本移植民の原点探る=レジストロ地方入植百周年 ◇前史編◇ (12)=日露戦争後一転する米国=ルーズベルトとブラジル
ニッケイ新聞 2013年7月9日 世界史から移民史を見た場合、やはり日露戦争(1904〜5年)は大きな転機だ。セオドア・ルーズベルト米国大統領(1901—09年)は日露戦争当時「親ユダヤ、反ロシア」
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イベント情報
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日系社会ニュース
移民の日に思うこと=ブラジル日本都道府県人会連合会 会長 園田 昭憲
ブラジル日本移民105周年 ニッケイ新聞 2013年6月15日 ブラジルの日本移民は今年105年、そして1942年から約10年間の移民空白の時代を経て、戦後の移住が再開されて60年になり、7月のフェ
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イビラプエラで慰霊法要=水野龍三郎さんも参列=サ・ゴンサーロ教会でも90人が祈り
ニッケイ新聞 2013年6月19日 ブラジル日本都道府県人会連合会(園田昭憲会長)の主催する『日本移民開拓先没者慰霊祭』が18日午前、サンパウロ市イビラプエラ公園の慰霊碑前で行われた。 在サンパウ
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