日本食ブーム
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日系社会ニュース
国際交流基金=和食討論会に100人来場=ブーム反映、関心高く
ニッケイ新聞 2007年11月23日付け 国際交流基金サンパウロ文化センター主催の討論会「ブラジルにおける和食の展望」が八日午後七時半から同センター開かれ、近年の日本食ブームを反映してか百人近い来場
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日系社会ニュース
寿司は〝日本〟のシンボル=国際交流基金=森USP教授講演「食を巡る移民史」=日本食のブラジル適応を分析
2007年3月15日付け 昨年の十一月から数度にわたって行われている専門家の日本食に関する文化講演会「味の知恵(Saberes dos Sabores)」が六日、国際交流基金サンパウロ日本文化センタ
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日系社会ニュース
「食を巡る移民史」=USP森教授が講演=基金
2007年2月28日付け 国際交流基金サンパウロ日本文化センターは三月六日午後七時半から同センター多目的ホール(Av. Paulista,37,1andar)で日本食に関する文化講演会「味の知恵(S
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日系社会ニュース
変遷する日本料理店=木下が閉店、サンパウロ市南部へ=カレーから創作和食の31年=「時代は変わった」
2006年12月20日付け リベルダーデ区グロリア街にある、創業三十一年の老舗日本食レストラン「木下」が十六日をもって閉店した。来年前半には新店舗をサンパウロ市南部のジャルジンス方面に新規開店する見
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日系社会ニュース
「ブラジルに存在しない日本食」=ヴェージャ誌ロレンサート氏が講演=国際交流基金
2006年11月10日付け 国際交流基金サンパウロ日本文化センターがこのほど、日本食に関する文化講演会「味の知恵(Saberes dos Sabores)」を企画。第一弾として十三日午後七時半から同
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日系社会ニュース
〝本物の日本食〟を認証する?=農水省が有識者会議設置へ=「地域差ある」との声も=サンパウロ市の日本食店は600軒
2006年11月9日付け 日本の農林水産省がこのほど、海外にある日本食レストランへの認証制度導入に向けた有識者会議を設置すると発表した。今後会議で具体策をまとめ、二〇〇七年度中の導入を目指すという。
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大耳小耳
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特別寄稿=連載=日伯学園建設こそ=100周年事業の本命
特別寄稿=連載(4)=日伯学園建設こそ=100周年事業の本命=コロニアの現状分析と意義
2005年10月15日(土) そうした戦後の時代になって、日系社会は二、三世々代が各面でブラジル社会に浸透して行くとともに、急激に同化傾向をたどってきた。 現今のブラジル社会が理想としているのは、
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日系社会ニュース
2世成功者に聞く=先代継ぎ20年=日々挑戦=さくら・中矢アリメント社=中矢レナート氏=しょうゆと味噌の裏話も
10月23日(土) 創業一九四四年、日本食品業界の老舗、さくら・中矢アリメントス社の中矢ケンジ・レナート社長が二十一日、ブラジル日本商工会議所(田中信会頭)で講演した。会議所では「二世成功者の話を聞
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和麺=日本起源のブラジル文化になるか
和麺=日本起源のブラジル文化になるか(1)=うどん、蕎麦需要伸び悩む=ブラジル人に低い認知度
9月21日(火) ブラジルでは「日本食熱」がいぜんとして衰えない。ただし、「うどん」「そば」(蕎麦)のブラジル人による認知度は低い。もし、この麺類が受け入れられれば、一層普及に拍車がかかると思われ
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