東日本大震災
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樹海
【樹海拡大版】『被災地には日本全体の問題が凝縮されている』
5日のTV東京番組『カンブリア宮殿』で、岩手県陸前高田市の創業200年、伝統の味噌蔵「八木澤商会」の震災後の新しい取り組みが紹介された。4年前の今日起きた東日本大震災で、秘伝の醤油や味噌の樽も流され
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イベント情報
大震災から4年が経過…=支援集会11日、宮城県人会で
東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島の3県人会や、協賛の福祉団体などで構成する「東日本大震災追悼支援委員会」(永山八郎委員長)が、震災発生からちょうど4年が経過する今月11日に『追悼支援集会』を行
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今週末の催し
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イベント情報
知る会・復興支援バザー=物品の寄付も呼びかけ
ブラジルを知る会(清水裕美代表)は3月8日午前9時から、三和学院(Rua Teixeira da Silva, 539, Paraiso)で『東日本大震災復興応援バザー』を開く。午後2時までで、商品
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大耳小耳
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日系社会ニュース
ジーコがアギアの大使就任=サンパウロ市カーニバルに初参加=長年の日伯友好の実績買われ=「招待され非常に光栄」
元サッカーブラジル代表として3度のW杯に出場、後に日本のJリーグでもプレーし、日本代表監督も務めたジーコ氏が3日の午後3時、サンパウロ市のサンバチーム「アギア・デ・オウロ」(以下アギア)を訪れ、「大
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日系社会ニュース
五所川原 巨大立佞武多いざ〃出陣〃!=大工ら14人着聖し開始式=高さ14M、組み立て開始
青森県五所川原市の巨大立佞武多(たちねぷた)がサンパウロ市サンバカーニバルに〃出陣〃するにあたり、3日深夜に制作者らが着聖した。本番会場でもあるサンパウロ市北部アニェンビのサンボードロモで4日午前、
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樹海
「デカセギ」から「在日ブラジル人」へ
ついつい「デカセギ」という言葉を使いがちだが、考えたほうがいい時代になったようだ。日本のポ語雑誌『アウテルナチーヴァ』21日付電子版は《在東京ブラジル総領事館で20日に開催されたブラジル・ビジネス・
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樹海
「日本とブラジル、どっちの方が良い?」
「日本とブラジル、どっちの方が良い?」―道端で偶然つかまえた非日系のタクシー運転手から、そう聞かれた。コラム子が日本生まれだと分かると、多くのブラジル人はそう尋ねる。日系人の多くが日本に向かうデカセ
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日系社会ニュース
兵庫県人会=阪神淡路大震災20回忌法要=80人が焼香、犠牲者偲ぶ=「不死鳥のように蘇った」
ブラジル兵庫県人会(尾西貞夫会長)は17日、サンパウロ市リベルダーデ区の宮城県人会館で『阪神淡路大震災二十年法要』を行った。約80人が参列し、同災害で亡くなった6434人へ黙祷を捧げた。井戸敬三県知
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