東日本大震災
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日系社会ニュース
GLA=新春の集いビデオ講演会=新たな年を生きる指針に
宗教法人「GLA」ブラジル支部(尾田嘉雄理事長)による「2016新春の集い」と題したビデオ講演会が2月28日、サンパウロ市の松原ホテルで開催された。日ポ両語の会場が用意され、日系非日系を問わず様々な
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イベント情報
大震災5周年復興祈願祭=宮城県人会で11日
東日本大震災発生から5年目を迎える11日午後2時から、宮城県人会館(Rua Fagundes,152, Liberdade)で、「5周年追悼復興祈願祭」が開催される。宮城、福島、岩手県人会が中心の実
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読者寄稿
ニッケイ新聞と日系=サンパウロ 吉野功努雄(てつお)
ニッケイ新聞土曜日の『国際派日本人養成講座』を興味深く読んでおります。『日本文化』も読みましたし、親戚にも送りました。本や新聞は一人でも多くの人に廻して読むように務めております。幸い今ではXEROX
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日系社会ニュース
エドアルドが帰ってくる!=デビュー、NHK出演後の凱旋=6日、日伯歌と踊りの祭典
ブラジル日本アマチュア歌謡連盟(NAK、北川好美会長)が『日伯交流・歌と踊りの祭典』を文協ビル大講堂(Rua Sao Joaquim, 381, Liberdade)で開催する。3月6日午前10時か
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日系社会ニュース
ダンサーマサシ=リオの後は上塚周平墓参り=日系社会の貴重さ語る=熊本からVイザベル出場
「日本は今、壊れかかっています」――真剣な表情でそう語るのは、熊本で活躍中のダンサー・マサシさん(本名・伊藤雅史)。サンバダンサー歴15年。03年にリオのカーニバルに初参加し、以降来伯を繰り返す。今
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大耳小耳
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刊行
子や孫の日本を見る目が変わる=青年図書館ニッケイ新聞 『日本文化』刊行=好評「国際派日本人講座」ポ語に
「これを読めば、息子たちの日本を見る目が変わる」――毎週土曜付けで掲載されて好評を博している「国際派日本人要請講座」のルビ付きの日本語と、ポ語訳を一緒にした本『日本文化(Cultura Japone
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日系社会ニュース
映画監督 松林さんブラジルで新作撮影中=福島や初帰国をテーマに=二世未帰還兵のドラマ化構想も
映画監督の松林要樹さんが(36、福岡)が新作の取材・撮影のために、サンパウロ市に昨年12月20日から1年間、文化庁の「新進芸術家海外研修制度」で滞在している。13年の初来伯時から取材を続けているパラ
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2016年新年号
新年に皇室の弥栄祈る=三笠宮さま紀寿、秋篠宮さま50歳に=雅子さま体調上向きに=心強い眞子さま、佳子さまのご活躍
2015年12月2日、三笠宮さまは晴れやかに100歳を迎えられた。昭和天皇(長兄)のご兄弟の中で存命しているのは、4男である殿下のみ。記録に確かに残る皇室としては初の紀寿というから、これもまためでた
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2016年新年号
申年限定!=2016年の「抱負」聞く=日本に期待することは?
新年といえば「今年の抱負」。新しい1年を見据え、成し遂げたいことを言葉にして、家族や友人に(そして自分に)宣言する。新年の干支にちなんで、35歳、47歳、59歳、71歳、83歳の「申年」の男女限定で
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