柔道
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2018年新年号
どんな移民110周年になるの?=菊地実行委員長に直撃インタビュー
新年の目玉は、なんといっても日本移民110周年。1月7日に開会式が行なわれる割に、どんな記念事業が進んでいて、肝心の6月、7月にどんな記念イベントが行なわれるのか、実はよく分かっていない。そこで年末
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大耳小耳
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日系社会ニュース
《ブラジル》南米初、10段を取得=柔道家の篠原正夫さん=77年の精進に赤帯
「柔道を始めてから77年、家族や友人、関わった全ての人にお礼が言いたい。ムイト、ムイト・オブリガード」――柔道家の篠原正夫さん(92、二世)がそう感謝を述べると、会場から大きな拍手が贈られた。ブラジ
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県連故郷巡り 伯国/ポルトガル/日本=不思議な〃三角関係〃
県連故郷巡り ブラジル/ポルトガル/日本=不思議な〃三角関係〃=第25回=地元紙が大々的に報道
リスボンの日本国大使公邸での交流ディナー中、外交官らと歓談した際、日本人奴隷に関する資料がないか尋ねたが、「私も個人的にこの件にはすごく関心を持っているが、ポルトガル外交官は一般にこの件には触れたが
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県連故郷巡り 伯国/ポルトガル/日本=不思議な〃三角関係〃
県連故郷巡り ブラジル/ポルトガル/日本=不思議な〃三角関係〃=第24回=「メストレいる限り日本信じる」
「父はポルトガル語がペラペラではありませんでした。でも絶大な信用をされていました」というのは「ポルトガル柔道の父」の娘さち子さん。 「清さんの教え子は何人ぐらいですか?」と尋ねると、「何万人じゃな
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県連故郷巡り 伯国/ポルトガル/日本=不思議な〃三角関係〃
県連故郷巡り=ブラジル/ポルトガル/日本=不思議な〃三角関係〃=第23回=ポルトガル柔道の父・小林清
在京ポルトガル大使館サイト13年9月13日付けには《ポルトガル柔道の父死去》との文章が掲載されている。 《小林氏は、1958年に柔道の国際的普及活動の一環としてポルトガルに渡りました。当初は2年の
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日系社会ニュース
《ブラジル》外務大臣表彰=県連や陶芸家鈴木さんらへ=「これからも友好関係強化を」
平成29年度外務大臣表彰伝達・祝賀式が先月31日に在サンパウロ総領事公邸で行われた。受賞者のサンタクルス日伯慈善協会の石川レナト理事長、柔道家の石井千秋さん、陶芸家の鈴木章子さん、ブラジル日本都道府
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ブラジル国内ニュース
ブラジル五輪委員会=ヌズマン会長が辞表提出=逮捕で遂に長期政権終焉
【既報関連】アンフェアプレー作戦第2弾で5日に逮捕されたカルロス・アルトゥール・ヌズマン・ブラジル五輪委員会会長が、11日に辞表を提出し、22年間務めた委員長職を去った。12日付現地紙が報じている。
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日系社会ニュース
パラナ=多目的道場落成、ロンドリーナに=草の根資金協力受け
パラナ日伯文化連合会(リーガ・アリアンサ、上口寛会長)は、『日本文化多目的道場落成式』を先月23日、ロンドリーナ市内の同会館で行った。 在クリチバ総領事館を通じて、83万ドルの草の根文化無償資金協
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特別寄稿
ピンドラーマ=10月号
コジロー出版社のブラジル情報誌『ピンドラーマ』10月号が発刊された。 「ブラジル凸透鏡(とつレンズ)」は、リオ五輪に難民チームとして参加したコンゴ人柔道家、ポポレ・ミサンガの生い立ちを綴る。9歳の
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