殺人事件
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
5年連続で殺人事件減少=それでも昨年は世界一の汚名=サンパウロ市
2006年4月7日(金) 【エスタード・デ・サンパウロ紙三十日】サンパウロ市内での昨年度の殺人が二千五百七十六人と全国ばかりか世界一の件数となったにもかかわらず、殺人捜査課の統計によると過去五年間で
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樹海
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東西南北
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日系社会ニュース
帰伯逃亡デカセギ問題に憂慮=犯罪者引渡し協定への署名活動など=静岡県人会が協力を決議=母県で頻発=「ほって置けない問題」
2006年2月24日(金) 静岡県人会(鈴木静馬会長)は十八日午前、定期総会を開催し、頻発する帰伯逃亡デカセギ問題に関して、署名などで協力していくことを決議した。これは殺人事件や交通事故を起したデカ
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日系社会ニュース
犯罪者引渡し協定求める=被害者が浜松市長に嘆願=日系容疑者は帰伯逃亡=「加害者よ! 謝って」
2006年2月15日(水) 「悪いことをしても逃げれば安心という認識を持ったブラジル人とは、もう暮らせません」。昨年十月、静岡県湖西市で起きた交通事故で長女の理子ちゃん(当時二歳)を亡くした山岡夫妻
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
混血、言語、国旗で結ぶ国=一致団結の理想国家=難は労働法と社会保障法=ゲイル氏
2006年2月8日(水) 【ヴェージャ誌一九四一号】ブラジルに七七年赴任し永住した米紙特派員ノーマン・ゲイル氏は、ラテン・アメリカ問題の専門家としてサンパウロ市に世界経済研究所を設立した。教育と近代
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
2005年サンパウロ州犯罪白書=殺人減り誘拐増える=知事は警察力を高く評価
2006年2月1日(水) 【エスタード・デ・サンパウロ紙三十一日】サンパウロ州保安局がとりまとめた二〇〇五年度の犯罪に関する統計によると、殺人が減少し、誘拐事件が増えたことが明らかになった。 意図
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日系社会ニュース
禁固165年の最高刑=米倉さん一家殺害=異例のスピード判決
2006年1月19日(木) 昨年九月にサンパウロ市内で米倉貞(ただし)さん一家五人が殺害された事件で、サンパウロ市地裁は十七日、殺人などの容疑で逮捕、起訴されていたリカルド・フランシスコ・ドス・サン
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
殺人トップの汚名返上=〃禁酒法〃と地域住民の協力で=ジアデーマ市
2005年12月16日(金) 【エスタード・デ・サンパウロ紙十日】大サンパウロ市圏のジアデーマ市が様変わりしている。十二月八日で市制四十六年を迎えた同市は、危険地帯の名を欲しいままにして二〇〇〇年に
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
検察、ジルセウ下議召喚へ=議員特権喪失で=Sアンドレ市不正資金を受領か=消えた最高裁の盾
2005年12月06日(火) 【エスタード・デ・サンパウロ紙五日】サンパウロ州検察局は三日、ジルセウ前官房長官が議員権喪失で最高裁においてしか裁かれないという議員特権も失ったことから、セウソ・ダニエ
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