水力発電
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
トレス・マリアス=水位低下で発電停止か=南東伯などの水不足深刻化
ミナス・ジェライス州内のサンフランシスコ川の水源が枯れた事などもあり、同州内にあるトレス・マリアスの水力発電所が発電を停止する可能性があると12日付エスタード紙が報じた。 同発電所はサンフランシスコ
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日系社会ニュース
IFM=「マクロ経済の基盤強化を」=成長率4・8から4%へ=地域諸国3位の好調は維持=パラグァイ 坂本邦雄
今回ワシントンでIFM・国際通貨基金とWB・世界銀行の共催で開催の年次合同総会(10月10〜12日)の席上、IFMのオリビエ・ブランチャード財務顧問はパラグァイ経済に対し有り得る外的ショックのもっと
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
干ばつ=SF川水源地で水枯れ=生態系や経済への影響深刻
23日午後、ミナス州のセーラ・ダ・カナストラ国立公園内の理事がサンフランシスコ川の水源地が枯れたと発言し、波紋を呼んでいる。 同日付G1サイトによると、SF川はミナス、バイア、ペルナンブコ、アラゴア
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日系社会ニュース
寄稿=大統領選挙=トップに躍り出た庶民候補=マリナ・シルバとはどんな人?=(下)=駒形 秀雄
2003年にはルーラ政権の環境大臣になり、08年までその職にありました。社会のためにという志を貫くために小政党所属ながら前回大統領選挙に立候補し、1950万票(全体の19・3%)の得票を得て、その実
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
温室効果ガスの濃度更新=30年間で最も高い上昇率=海水酸性化やエルニーニョも
国連の下部機構の一つである世界気象機関(WMO、本部ジュネーブ)が9日、世界全体の温室効果ガスの平均濃度が過去30年間で最も高い上昇率を記録し、海水の酸性化も進んでいると発表したと同日付伯字紙や各紙
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
電力供給が36%不足=発電所建設の遅れが響く=水不足と重なり高い電気に
電力部門専門のコンサルタント会社PSRが3日、今年1~7月の電力供給は2417メガワット(MG)で、国家電力庁(Aneel)の見通し(3820MG)を36%下回ったと発表したと4日付エスタード紙が報
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
400万家庭の電力供給=将来有望?風力発電に注目
エネルギー調査公社(EPE)は今後10年以内に、風力発電が全国の電力供給の11~12%を占めるようになると試算している。現在の風力発電は全発電量のわずか2%だが、8年以内に9・22%に引き上げること
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日系社会ニュース
人騒がせな亜国大統領訪問=巴亜間の「歴史的贖罪」に=「無教養で横柄」と反発も=パラグァイ 坂本邦雄
当初は7月の2、3の両日にかけてパラグァイを公式訪問する筈だったアルゼンチンのクリスティーナ大統領は、その直前になって急に咽喉頭炎の理由で同予定をキャンセルし、パラグァイ政府を混乱させた。その穴埋め
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
チエテ‐パラナ=「10月からの雨頼み」=農産物の水運路の再開は?
パウロ・パッソス運輸相は21日、6月から運用が停止しているチエテ‐パラナ水路の「運用再開は10月からの雨の量次第」との見解を示した。22日付フォーリャ紙が報じている。 チエテ‐パラナ水路の昨年の運行
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
水紛争=国の機関と聖・リオ州合意=ダムと貯水池の放水で相殺
【既報関連】サンパウロ州サンジョゼ・ドス・カンポスにあるジャグアリ水力発電所のダム放水量削減で生じたサンパウロ州とリオ州間の水紛争は、国の機関も交えた18日の会議で合意が成立したと19日付伯字紙が報
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