水力発電
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
重油を使った発電再開=貯水ダムの水位低下で=降雨の遅れでやむを得ず=懸念される来年の電力料金
ニッケイ新聞 2012年10月20日付け 全国電力システム運営機構(ONS)が18日に重油を使った発電再開を決めた。ペルー沖の海面水温が上がるエルニーニョ現象の影響で雨が降らず、水力発電所のダム貯水
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
政府が電気代を値下げへ=一般家庭で10%安く
ニッケイ新聞 2012年8月30日付け 政府が電気代の料金を工業部門と一般家庭で共に値下げする予定であると29日付フォーリャ紙が報じている。 フォーリャ紙によると、政府は9月に電気代に関して工業部
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ベロ・モンテの工事また停止=承認手続きの問題指摘=雨季前再開に大きな疑問=労働者らの処遇はいかに
ニッケイ新聞 2012年8月25日付け パラー州シングー川に設けられるベロ・モンテ水力発電所の建設工事が、裁判所の命令によって23日朝から止まり、再開の目処さえ立たないため、直接・間接に雇われた1万
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
「ブラジルには電力を譲らない」=パラグアイ大統領が発言=イタイプ・ダムの協定破り=メルコスール停止の報復か
ニッケイ新聞 2012年8月11日付け パラグアイとブラジルの境にあるイタイプ・ダムで発電した電力をめぐり、パラグアイのフェデリコ・フランコ大統領が「ブラジルにはもう電力を譲らない」と発言し、物議を
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日系社会ニュース
パラグァイ=法王に耳引っ張られたルーゴ=電光石火の断崖決議の裏側=坂本邦雄
ニッケイ新聞 2012年6月30日付け 遣り切れない市民 前ローマ法王ヨハネ・パウロ二世は在位中全世界を巡歴し、「空飛ぶ聖座」と呼ばれる程にカトリック教信徒から敬われ慕われた。元司教の我がフェルナン
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日系社会ニュース
サンタカタリーナ州イタ市=リゾートホテルで〃日本の宴〃=「イタ・テルマス」にようこそ!
ニッケイ新聞 2012年6月29日付け 日系人の観光客を招待したいー。サンタカタリーナ州内陸部に位置するイタ市は静かな湖で知られる観光地だ。同地のリゾートホテル「イタ・テルマス」(Ita Therm
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
リオ+20の声明文まとまる=中身の濃さに疑問残る=新しい基金の記述はなし=先住民らのマニフェストも
ニッケイ新聞 2012年6月20日付け 「国連持続可能な開発会議(リオ+20)」の最後のセクションとなる首脳会議直前の19日未明、各国や各地域代表による声明文の取りまとめ作業が終わったと同日付ブラジ
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ペトロブラスが投資を拡大=ドル建てで5・2%増=バイオ燃料の枠は縮小?=緑の経済への流れに逆行
ニッケイ新聞 2012年6月16日付け 「国連持続可能な開発会議(リオ+20)」初日の13日、ペトロブラス経営審議会が、化石燃料の開発・採掘への比重を増やした投資計画を承認したと15日付伯字紙が報じ
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東西南北
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東西南北