水力発電
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
イザベラ環境相が政府擁護=環境運動家の批判一掃=近視眼的になるなと警告=今日からのリオ+20前に
ニッケイ新聞 2012年6月13日付け きょうからはじまる〃「国連持続可能な開発会議(リオ+20)」を前に、イザベラ・テイシェイラ環境相は11日、社会環境家たちの政府の環境対策への批判を「近視眼的だ
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
国立公園や保護区を制定=リオ+20を目前に=ジウマ政権では初めて=有機農法の規定は後回し
ニッケイ新聞 2012年6月7日付け 『世界環境デー』の5日、ジウマ大統領が現政権初の国立公園や保護区の制定を発表と6日付伯字紙が報じた。国連持続可能な開発会議(リオ+20)を2週間後に控えての『緑
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
温暖化に無体策なら?=ラ米の被害年1千億ドル
ニッケイ新聞 2012年6月6日付け 世界環境デーの5日、地球温暖化に対して何の対策も採らない場合、2050年までのラ米とカリブ諸国の被害は年1千億ドルとの米州開発銀行(IDB)の試算結果をエスター
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国家事業救った8人の侍=知られざる戦後移民秘話
国家事業救った8人の侍=知られざる戦後移民秘話=第4回=国家の命運掛けた大工事=植木動力大臣が特別任命
日本の高度経済成長は1955年から石油ショックが起きた73年まで20年近く続いたが、ブラジルでは68年から73年までの5年間だった。年率10%以上の経済成長を記録したその期間を〃ブラジルの奇跡〃と呼
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国家事業救った8人の侍=知られざる戦後移民秘話
国家事業救った8人の侍=知られざる戦後移民秘話=第3回=世界最大の発電能力誇る=最後発世代と軍事政権
2009年11月10日夜10時13分、イタイプーダムの送電設備に端を発する大停電が起き、パラナ州とサンパウロ州を中心とする18州、実にブラジル全土の3割に相当する地域への電力供給が止まったことは記憶
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国家事業救った8人の侍=知られざる戦後移民秘話
国家事業救った8人の侍=知られざる戦後移民秘話=第1回=“イタイプーのSWAT(スワット)”=山根一眞が週刊誌で紹介
30年前の1982年、イタイプーダムは静かに貯水湖へ水を湛えはじめた。以来、世界最大の名をほしいままにしてきたブラジルが誇る巨大建造物に、戦後移民の〃8人のサムライ〃が重要な役割を果たしていたことは
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ボリビア=スペイン電力社を接収=ア国の石油社国有化につぎ
ニッケイ新聞 2012年5月3日付け アルゼンチンのYPF社の国有化に続き、ボリビアもスペインの電力会社を国有化したことが明らかとなった。2日付伯字紙が報じている。 ボリビアのエヴォ・モラレス大統
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東西南北
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ジラウ発電所の工事再び中断=スト終結直後の放火で=難航する労働条件改善交渉=Sアントニオは発電開始
ニッケイ新聞 2012年4月5日付け 3月9日から続いていた作業員ストが終結したばかりのジラウ水力発電所の建設工事が、3日未明の火災のため、再び中断と4日付伯字紙が報じた。ロンドニア州マデイラ川沿岸
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日系社会ニュース
世界の邦字紙から=最近のパラグァイ事情=坂本邦雄
ニッケイ新聞 2012年2月4日付け 坂本邦雄さん(82、神奈川県横浜市)=パラグァイ国アスンシオン在住=は元ブラジル移民だ。昨年パラグァイ移民は開始75周年を迎えたが、坂本さんは南米にきて78年目
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