水力発電
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日系社会ニュース
会議所昼食会=トカンチンス州知事が講演=資源豊か、インフラ充実=「百聞は一見に如かず」
ニッケイ新聞 2008年5月29日付け ブラジル日本商工会議所(田中信会頭)は、五月の定例昼食会を去る九日、グラン・メリア・モファレッジホテルで開催した。トカンチンス州のマルセロ・デ・カルバーリョ・
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
みんなで防ぐ地球温暖化=一人一人の出来ることから=企業も個人も小さな一歩を
ニッケイ新聞 2008年5月28日付け 環境相の交代劇直後の二十二日伯字紙に、アマゾンで森林伐採増の報。世界的にも台風やサイクロン、竜巻、南北極の氷が溶け海面上昇など、地球温暖化につながる報道が多い
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
先住民絡む緊張が高まる=権利と利益を犯すか守るか=ロライマ、パラー、聖の3州
ニッケイ新聞 2008年5月24日付け 二十二日付け本紙でも触れたパラー州ベロ・モンテ水力発電所に関する討論会は、エレトロブラスの技師襲撃事件後も続き、二十三日に閉幕したが、連邦警察(連警)が事件の
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
多国籍連合が落札=ジラウ発電所が廉価供給
ニッケイ新聞 2008年5月21日付け マデイラ川に建設されるジラウ水力発電所の入札は十九日、仏ベルギー系企業連合のスエズ・エネルギーがメガワット/時間(MWh)当たり七十一レアル四〇セントの破格価
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
環境相が失意の辞任=国際的圧力は必至=四面楚歌の中苦汁の決断=PTの顔、もう一つ消える
ニッケイ新聞 2008年5月15日付け マリーナ・シウヴァ環境相は十三日、同相五年余の在任中、環境計画が大統領の全面的支持が得られなかったとして辞任した。最近ではウンジェル長期計画相との間で、法令ア
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
環境に優しいエネルギー=再生燃料利用率の高いブラジル=ますます進む研究、開発
ニッケイ新聞 2008年5月10日付け サンパウロ市上空にはいつもスモッグ、交通渋滞で大気汚染など、環境落第生かと思うような情報が多いが、ブラジル生産エネルギーの半分は再生燃料型で、一人当たりの二酸
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
崩れ去ったブラジル安全神話=どこででも起こりうる地震=連絡網構築に政府も始動
ニッケイ新聞 2008年4月25日付け 二十二日夜発生したサンパウロ州沖地震は、ブラジルには地震は起こらないという安全神話を打ち砕いた。震源地が海底であったため、大きな被害が出なかったが、サンパウロ
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日系社会ニュース
パ国イグアスー移住地=「ふるさと巡りの旅」で植林した=「交流の森」すくすく育つ=3年続けて経団連の支援決定
ニッケイ新聞 2008年4月24日付け 【イグアスー発】この一枚の写真がいくつかの貴重な教訓を示唆している。「交流の森」は〇六年九月二十四日、パラグアイのイグアスー移住地に誕生した。ブラジル日本都道
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
MSTと「赤い四月」=15州と連邦区で抗議行動=カラジャス鉄道占拠ほか
ニッケイ新聞 2008年4月18日付け 土地なし農民運動(MST)に関わる人にとって、忘れられない一九九六年四月十七日。この日、パラー州カラジャスのエルドラード地区で、州道封鎖の農民排除に動員された
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
MSTとV・カンペジーナ=デモや土地侵入繰り返す=農地改革や農家保護など求め
ニッケイ新聞 2008年3月13日付け 先週から、伯字紙にヴィア・カンペジーナという言葉が頻繁に出て来ている。その行動範囲は全伯一七州に及び、土地なし農民運動(MST)などと連動した動きをしている。
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