水力発電
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
伯亜両国が核開発協定を=米政府、真意を懸念=エネルギーは南米の構造問題=大統領「ボリビア依存に決別」
ニッケイ新聞 2008年2月26日付け ルーラ大統領とキルチネル亜大統領は二十二日、亜大統領官邸カーザ・ロザーダで濃縮ウランを生産する伯亜合弁企業を設立することで合意し、文書を交したと二十三日付けフ
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
二月は干天の慈雨=ブラジルの水槽、中央西部に降雨
ニッケイ新聞 2008年2月19日付け サンフランシスコ川とパラナ川の上流にあたるゴイアス州とミナス・ジェライス州に二週間、大量の降雨があり懸念された電力危機から解放される見込みとなった。期待した火
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東西南北
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ダム決壊でモルンビー200個分が水没
ニッケイ新聞 2008年2月2日付け 一月三十日にゴイアス州南部アポレーにあるエスポーラ水力発電所のダムが決壊し、広大な地域が水没したことが三十一日アゴーラ紙ならびに一日のエスタード紙に報じられた。
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
PAC経過報告は粉飾=工事の遅延が判然=特に電力とインフラ関係=経済活性化を政治材料に
ニッケイ新聞 2008年1月24日付け 政府は二十二日、経済活性化計画(PAC)を工事遅延に関わらず順調に進行中という虚偽の経過報告を発表と、二十三日付けフォーリャ紙が報じた。昨年九月に発表した工程
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
黄熱病認定10人死者7人=開発による環境変化も影響か
ニッケイ新聞 2008年1月18日付け 保健省が十六日、新しい黄熱病の認定患者について発表したと十七日伯字紙が伝えた。発表によれば、罹患者総数は一〇人、うち七人が死亡したことになる。 一〇人の罹患
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
貯水池水位の低下続く=大停電はないと政府が保証
ニッケイ新聞 2008年1月12日付け 八日に国家電力庁担当者が今年の電力カットがありうると発言し、揺れたブラジルだが、政府は、九日、十日と連続して大停電の可能性を否定した。 九日付けエスタード紙
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ガス雨不足で電力危機?=短期リスク管理欠如=09年停電に備え泥縄対策=水力火力に偏ったエネ政策
ニッケイ新聞 2008年1月9日付け 電力システム管理局(ONS)は八日、降雨不足で貯水湖の水量が発電に足りないので水力発電の不足を補うため、全国の火力発電所稼動と発表したことを八日付けエスタード紙
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
BNDES=工業から基幹へ政策転換=電力と物流が要に=産業発展の急所にてこ入れ=企業は乳離れ、一人歩きへ
ニッケイ新聞 2007年12月25日付け 経済産業開発銀行(BNDES)のエルナニ・トーレス専務取締役は二十二日、同行の融資政策を工業育成からエネルギーや物流機構など基幹分野の充実へ大きく変換と発表
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
計算上は大丈夫でも…=雨不足、燃料不足に泣く電力
ニッケイ新聞 2007年12月18日付け 十五日付けエスタード紙が、十二月の発電可能電力は一〇万MWを超えたと報道。十三日の消費量のピークは約六万一〇〇〇MWであったので、供給は需要を満たしていると
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