漫画
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日系社会ニュース
USP=アニメから文化全般に関心深め=学術報告会で日本研究発表
サンパウロ州立総合大学の日本文化研究所で4月26日、大学院生による「学術研究報告会」が開催された。同院生には年に1度、研究を発表する機会があり、30人ほどが日本文化や歴史について日ごろの研究の成果や
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
マウリシオ・デ・ソウザが自伝出版=国民的漫画「モニカ」の作者
ブラジル国内では知らない人はいない国民的漫画「トゥルマ・ダ・モニカ」の作者、マウリシオ・デ・ソウザ(81)が自伝を出版し、話題となっている。 「トゥルマ・ダ・モニカ」と言えば、ブラジル国内では40
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刊行
マナー紹介と『日本小史』復刊=栗原さん日本を学ぶ本2冊発行
『Convivio Social – Cultura Japonesa – Regras Basicas para Boa Ralacoes』(栗原章子・菊池渡共著)と『Pe
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日系社会ニュース
モニカ作者=特製ロゴで在日ブラジル人の支援=地域住民との共存目指し
ブラジルの国民的人気漫画『モニカ』の作者マウリシオ・デ・ソウザさん(81)は3月、滋賀県湖南市で地域との交流をする日系人市民グループ『カリーニョ』(高橋ファビオ代表)の活動支援のため、特製ロゴを無償
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日系社会ニュース
特撮アニメ文化の伝道師、江頭さん=日本のTVヒーロー伝える=ブ漫画協会が講演会を開催
ブラジル漫画協会(Abrademi、佐藤フランシスコ紀行会長)が先月30日午後、江頭俊彦さん(60、佐賀県)の講演会『ブラジルで日本のテレビヒーロー』をサンパウロ市の三重県人会館で行った。江頭さんは
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日系社会ニュース
ジャパン・ハウス=明治大学が漫画200冊寄贈=小林副学長、教育効果を懇談
明治大学の小林正美副学長、二宮正人学長特任補佐、六浦吾郎学長特任補佐、中林真理子商学部教授が今月5日、ジャパン・ハウス(JH)に表敬訪問し、漫画についての対談を行なった。同大学は特別に貴重な漫画20
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オーリャ!
客はオタクだけじゃない?
週末のリベルダーデ駅の東洋市には、食べ物や雑貨の出店が並んで賑わっていて、太陽堂書店にもたくさんの客が集まっている。多くは非日系人のようだ。 同書店の店長の浦山美千枝さんに聞くと「10年位前から非
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大耳小耳
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イベント情報
文協秋の古本市30日に=大人気、来場はお早めに!
ブラジル日本文化福祉協会の図書委員会(川原崎隆一郎委員長)は、30日午前9時から午後3時まで、同展示室で「秋の古本市」を開催する。 例年1万冊程度の古本(マンガ、文芸書、辞典、学術書など各種)が2
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《ブラジル》県連故郷巡り=「承前啓後」 ポルト・ヴェーリョとパウマス
《ブラジル》県連故郷巡り=「承前啓後」 ポルト・ヴェーリョとパウマス=(13)=非日系主体の日本語教師陣
「日本祭り」後に田辺さんに呼ばれ、「ぜひ日本語教師を取材してくれ」と声をかけられた。さっそく会うと、JICAボランティア関係以外の大半が非日系だが、しっかりとした日本語で取材に答えた。 生粋のPV
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