移住
-
イグアス移住地50周年=パラグアイの若い息吹
イグアス移住地50周年=パラグアイの若い息吹=第7回=百人いれば百通りの移民史=「踏ん張りぬいた人残った」
ニッケイ新聞 2011年9月9日付け 「百人いれば百通りの移民史がある」。イグアス移住地の多様性をそう説明するのは、園田八郎さん(やつろう、61、鹿児島)だ。ブラジル日本都道府県人会連合会の園田昭憲
続きを読む -
イグアス移住地50周年=パラグアイの若い息吹
イグアス移住地50周年=パラグアイの若い息吹=第3回=「南米に理想郷作る」=弓場農場のパ国版構想も
ニッケイ新聞 2011年9月2日付け 弓場勇の影響を受けてパラグアイに理想郷を作ろうと、家族を挙げて移住した伊藤勇雄(いさお)さんを家長とする一族11人もここイグアス移住地に入った。 その様子はN
続きを読む -
日系社会ニュース
沖縄県人会創立85周年祝う=ウチナー魂の継承願って=上原副知事ら慶祝団迎え
ニッケイ新聞 2011年8月30日付け ブラジル沖縄県人会(与那嶺真次会長)の創立85周年記念祝典が27日午後3時から、本部大講堂で盛大に執り行われた。会員や関係者約600人が駆けつけたほか、母県か
続きを読む -
日系社会ニュース
人文研=将来見据えシンポジウム開く=「遅まきながら前進を」=各分野の多様な意見聞く
ニッケイ新聞 2011年8月25日付け 今後、人文研はどうすれば生き残れるか—。サンパウロ人文科学研究所(本山省三理事長)が主催するシンポジウム『人文研を考える』が18日午後6時半から、約2時間にわ
続きを読む -
大耳小耳
-
特集
【第二アリアンサ鳥取村】入植85年のあゆみ
ニッケイ新聞 2011年8月3日付け 1926年、信濃・鳥取両海外協会が2536アルケールの土地を購入して創設された。 翌年4月、当時大岩村(現岩見町)村長だった橋浦昌雄氏が初代理事として赴任。5
続きを読む -
祝103周年 移民の日特集
移民の日に思うこと=ブラジル日本都道府県人会連合会 会長 園田 昭憲
祝103周年 移民の日特集 ニッケイ新聞 2011年6月30日付け ブラジルの日本移民は、笠戸丸で1908年6月18日サントス港に781名の農業契約移民ほか自由渡航者12名が上陸して103年が過ぎま
続きを読む -
日系社会ニュース
ブラジル移住の歴史展=神戸海外移住センターで
ニッケイ新聞 2011年6月15日付け かつて新天地に向かう日本移民を乗せた移住船が出港した兵庫県神戸市に所在する「海外移住と文化の交流センター」で7月24日まで、「移住の成熟期を支えた人々—知られ
続きを読む -
日系社会ニュース
船内、移住当初、今を語る=さんとす丸同船者会=懐かしい話に頬ゆるむ
ニッケイ新聞 2011年5月27日付け 1960年5月18日にサントス港に到着した「さんとす丸」の第2回同船者会が15日午後、リベルダーデ区のレストランで開かれた。同船者ら7人が参加し、51年目の再
続きを読む -
日系社会ニュース
45年の遺産を大切に=県連 園田新会長が抱負
ニッケイ新聞 2011年4月28日付け 先月31日の定期総会でブラジル日本都道府県人会連合会(県連)の新会長に就任した園田昭憲氏(鹿児島県人会会長)が与儀昭雄前会長と本紙を訪れ、抱負を語った。 与
続きを読む