移民百周年
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イベント情報
援協が無料検診=高齢者のみ300人まで
サンパウロ日伯援護協会は11、12日の午前7~11時まで、リベルダーデ医療センター(Rua Fagundes, 121)で70歳以上を対象とした『第9回日本移民108周年記念高齢者無料検診』を行う。
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日系社会ニュース
数奇な移民人生を描く=『囚人の署名』掲載開始=勝ち負け前史、大政翼賛同志会
TVクルツーラの人気ニュース番組『ジョルナル・ダ・クルトゥーラ』の編集局長、平リカルドさん(59、二世)は2012年に、ポ語書籍『Assinatura do Preso』(Editora Daiko
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日系社会ニュース
健康体操開始から10周年=会場は超満員、震災募金も=健康維持や認知症防止に
ブラジル健康表現体操協会(川添敏江会長)が創立10周年を迎え、15日午前9時半からサンパウロ市の文協ビル大講堂で記念祭を開催した。各支部会員とトゥクルビーなど日語校生徒60人を合わせ、約900人が参
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県連故郷巡り(北東伯編)=歴史の玉手箱
県連故郷巡り(北東伯編)=歴史の玉手箱=第23回=苦労絶えなかったピウン植民地
北大河州日伯文化協会の青木イサシ・ミウトン会長は「僕は南米銀行のナタル支店に勤務し、その当時1996年9月12日にこの協会を創立した。98年に南銀が吸収合併された後も、この町に残った」と自己紹介した
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イベント情報
60歳以上対象、無料で=援協がインフル予防接種
サンパウロ日伯援護協会のリベルダーデ医療センター(Rua Fagundes, 121, Liberdade)で、来月2~14日、無料でインフルエンザ予防接種が実施される。会員・非会員を問わず、60歳
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県連故郷巡り(北東伯編)=歴史の玉手箱
県連故郷巡り(北東伯編)=歴史の玉手箱=第10回=「移住したおかげで命拾い」
一行のうちで最長老、92歳でしゃきしゃきと歩き回る武田勝喜さん(熊本県)は、14歳の時に渡伯した。「一緒に住んでいた叔父さん(父の弟)が結婚し、『どうしても移住したい』っていうんです。それには『働き
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県連故郷巡り(北東伯編)=歴史の玉手箱
県連故郷巡り(北東伯編)=歴史の玉手箱=第8回=中尉「父は死にそうに失望した」
ルジアさんは「戦中のこの記憶は、家族のトラウマとして残ったわ。私たち子どもの服や本まで無くなったのよ。壊された家のドアや窓を直して、ようやく戻れるようになるまで、親戚の家の、土間の家政婦部屋に家族で
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日系社会ニュース
最後の百周年記念行事終了=ポ語百年史第3巻を刊行=異例の反響、約200冊頒布
ブラジル日本移民百周年記念協会の最後の事業、ポ語版百年史の3巻目、戦中戦後編『対立から統合へ』(1941~2008年)の刊行記念祝賀会が3月31日夜、サンパウロ市の文協ビル9階の移民史料館内で開催さ
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県連故郷巡り(北東伯編)=歴史の玉手箱
県連故郷巡り(北東伯編)=歴史の玉手箱=第2回=『8人の侍』謎の一人後日談
11日午前中に一行は、フォルタレーザ市内の高級別荘地が立ち並ぶメイレーレス海岸にある「藤田十作日本庭園」を観光した。鳥居やスズラン灯、滝のある日本庭園も造られ、一等地にある立派な公園だ。プレートを見
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日系社会ニュース
ノロエステ連合総会=新会長に安永信一さん=白石さん12年務め勇退=皇室来伯「もう動き始めた」
ノロエステ連合日伯文化協会の定期総会が3月6日、アラサツーバ日伯文化協会で行われた。新会長にビリグイの安永信一氏(68、三世)が就任、6期12年間会長を務めた白石一資氏(かぞし、81、二世)は勇退し
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