群馬県大泉町
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日系社会ニュース
群馬県大泉町=4日プレ開館、来年は史料館も=ブラジリアンプラザ再出発=日系人がルーツを知る場所に
群馬県邑楽郡大泉町に『ブラジリアンプラザ』が4日に、ブラジル人向けコミュニティセンターとして改装されて再出発する。本格的な開館は来年6月の予定。施設内には外国人障がい者児童施設、パーティー会場、移民
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日系社会ニュース
《ブラジル》日本企業8社=説明会の手応えは十分=直接雇用、長く働く人希望=「技術の継承が悩み」
日本の経済産業省が主催する『合同企業説明会』が19から21日の間、サンパウロ市の文協とマリンガ市内ホテルで計3回開催され、合計の来場者は予想をはるかに超える267人だった。日本の素形材産業関連企業8
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日系社会ニュース
ソサイチの大泉、初戦に快勝=関東リーグ制覇へ首位発進=サンパウロの国際連盟から祝辞も
【既報関連】サッカー7人制競技「ソサイチ」で、日本国内初の総当たり戦「関東リーグ」が7日開幕した。ブラジル人を中心に構成された「ニューセントラル大泉」も参戦しており、4―0の快勝で好スタートを切った
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日系社会ニュース
大泉発、ブラジル人アマクラブが始動=7人制サッカー「ソサイチ」=初開催の関東リーグで優勝狙う
日本国内で最高のブラジル人住民比率(9%)を誇る群馬県大泉町で、ブラジル人を中心としたアマチュアサッカーチーム「ニューセントラル大泉」が組織された。南米が発祥とされる7人制競技「ソサイチ」。日本ソサ
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樹海
『ふろんていら』50号に思うこと
サンパウロ州アルミニオ在住の伊那宏さんが主宰する詩歌サロン『ふろんていら』が、記念すべき50号を9月に発行した。個人で年4回も定期刊行を続ける苦労は並大抵ではないだろうに、12年半も続いてきた。もち
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樹海
日系人向け特別定住ビザを全世代に解禁したら?
東京五輪と東日本復興のために、日本では労働者不足が深刻になり、外国人技能実習制度を5~6年に延長する検討(現状3年)がされていると聞き、〃足元〃を見ていない考え方だとガッカリした▼元々この実習制度は
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大耳小耳
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日系社会ニュース
群馬県大泉町=ブラジリアンプラザ12月再開=資料館、福祉、南米料理で再建=在日ブラジル人問題解決の一助に
「ブラジルタウン」群馬県邑楽郡大泉町のシンボル的存在だった『ブラジリアンプラザ』の再建計画が、NPO法人「交流ネット」と一般社団法人「海外協会」によって進められ、12月24日に改修再開店する予定だ。
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日系社会ニュース
デカセギ体験談を募集=日本祭り文協ブース内で
群馬県大泉町「ブラジルタウン」のシンボル、「ブラジリアンプラザ」の再建に向け、日本のNPO法人「交流ネット」が協力を呼びかけている。 同施設内では現在、『ブラジル移住資料館』の設置準備が進められてお
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日系社会ニュース
生活保護=増加する在日ブラジル人受給者=大泉町では3割が外国人=「強制送還しろ」の声まで
昨年12月24日、朝日新聞は《町の生活保護受給者、外国人が3割超=群馬・大泉》と報道、《ブラジル人が多いという》との一言も入っており、日本人から在日ブラジル人への反感に油を注いだ状態になり、ネット上
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