軍事政権
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東西南北
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ブラジル映画の歴代ベスト100発表=1位に輝いた作品は?
11月26日、ブラジル映画批評家協会(Abraccine)が、「映画誕生120周年」を記念し、ブラジル映画の歴代ベスト100のリストを発表した。 それによると、上位10作はこのようになった。 1位リ
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刊行
花伝社『K.消えた娘を追って』=軍政の闇に立ち向かう父の物語=「二度と許されない過ち」
10月に東京で出版された『K.消えた娘を追って』(ベルナルド・クシンスキー著、小高利根子訳、花伝社)には、軍政時代に娘を拉致された父親が必死に行方を追う中で出会った、不条理の数々が克明に記されている
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
エルゾーギの死から40年=ブラジル民主化の英雄に
ブラジルの軍事政権時の「反抗のヒーロー」として今日まで語られる男がいる。それがジャーナリスト、ヴラジミル・エルゾーギだ。10月25日は、彼がこの世を去って40回忌を迎えた。 ヨーロッパ名で「ヘルツォ
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終戦70年記念=『南米の戦野に孤立して』=表現の自由と戦中のトラウマ
終戦70年記念=『南米の戦野に孤立して』=表現の自由と戦中のトラウマ=第17回=対伯批判できない邦字紙
戦争中の経験は移民史上に残されず、心の奥底にうずき続けた。 サ紙創立に関わり、文協事務局長、県連会長も務め、コロニアの裏面をよく知っていた藤井卓治は「日本語新聞最大の欠陥は、ブラジルの政治批判が許さ
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ウストラ元陸軍大佐が死去=軍政時代の拷問は謎のまま
軍政時代にサンパウロ州の陸軍秘密警察(DOI―Codi)司令官をつとめ、数々の拷問を行ったとされるカルロス・アルベルト・ブリリャンテ・ウストラ元陸軍大佐が15日未明、癌と心臓病の合併症状によりブラジ
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終戦70年記念=『南米の戦野に孤立して』=表現の自由と戦中のトラウマ
終戦70年記念=『南米の戦野に孤立して』=表現の自由と戦中のトラウマ=第10回=ブラジルの機密を暴露
「岸本さんは教育者的だった」と多くの人が印象を証言している通り、岸本昂一は1939(昭和14)年、日本の帝国教育会から在外日本人教育功労者表彰(1941年、『ブラジルにおける邦人発展史』下巻、204
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ジョーヴェン・グアルダから50年=60年代のブラジルの若者が熱狂
1965年8月22日、当時のブラジルの若者たちを熱狂させた音楽番組「ジョーヴェン・グアルダ」がレコルデ局で放送を開始した。それから今年で50周年を迎えた。 「ジョーヴェン・グアルダ」は、レコルデ局が
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
PT宣伝に市民がパネラッソ=選挙時並のアエシオ批判も
6日夜、労働者党(PT)の宣伝放送が10分間ほどテレビやラジオで流れたのに合わせて、16州で鍋を叩く抗議運動「パネラッソ」が起こったと7日付伯字紙が報じている。 放送がはじまったのは夜8時20分過ぎ
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
亜国の拷問者ブラジルで逮捕=交通違反の罰金で身元割れる
南大河州の連邦警察は6日、アルゼンチン(以下、亜国)の軍部独裁政権時代(1976―83)に拷問などを行ったとして指名手配されていたが、ブラジルで10年以上に身を隠していたロベルト・オスカル・ゴンザレ
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