農業の神様
-
読者寄稿
移民のふるさと巡り『メキシコ』(3)=ジアデマ 松村滋樹
先日、メキシコ市内であった政治家に対するデモの裸踊り。見物する人は喜んで眺めているが、汚職に染まった政治屋が多いと国が廃退する。 日墨協会での交流懇親会で、同協会の会長からラテンアメリカの国はどこも
続きを読む -
2014年新年号
「有機食品で人を幸福に」=人生を豊かにする有機農業=10年間の成長率300%=生産者の半数を日系占める
新年号 農業大国ブラジルは、知られざる「農薬大国」でもある。かつてそれで健康を害した日本移民も多かったことから、いち早く多くの日系人が農業に取り組んできた歴史がある。この20年余りは健康志向の人々の
続きを読む -
県連故郷巡り=神秘の首都ブラジリア=大砂丘の地マラニョン
第10回=サンルイス=二つもあった戦後移住地=養鶏や蔬菜目的に入植
ニッケイ新聞 2012年11月22日付け サンルイスに到着した10月1日昼、郷土食レストランでは名物「Arroz de Cuxa」が大人気だった。ビナグレイラの葉を刻んで、ゴマ、乾燥エビなどと炒めて
続きを読む -
県連故郷巡り=神秘の首都ブラジリア=大砂丘の地マラニョン
第5回=タグアチンガ=首都で健闘するコチア青年=JKとサシで乾杯した若き日
ニッケイ新聞 2012年11月10日付け タグアチンガの平沢醇さん(あつし、78、長野、コチア青年1次9回)は、「首都を作るって言うんで野菜作りに入った人が多いね。昔はサンパウロからカミヨンで持って
続きを読む -
樹海
-
樹海
-
日系社会ニュース
〃農業の神様〃日本人の功績を1冊に=記念史『山本喜誉司賞のあゆみ』=苦節4年の発刊祝う=山本博士の親族も出席
ニッケイ新聞 2009年8月27日付け 「後世に残したい」――。日系農業の功労者を称える山本喜誉司賞選考委員会(高橋一水委員長)は二十二日午後から、『山本喜誉司賞のあゆみ』(藤井剛三編纂委員長)発刊
続きを読む -
樹海
-
樹海
-
ブラジル日本移民百周年
【論説】移住とはなんだったのか=百年の歴史を振り返る=ニッケイ新聞 主筆 石塚大陸
ニッケイ新聞 2008年7月5日付け 先の6月18日は「移民の日」。今から100年前のこの日、781名の移民を乗せた笠戸丸は、サントスの14号埠頭に接岸し、ブラジル移民の第一陣となって大きな花を咲か
続きを読む
- 1
- 2