農業の神様
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ブラジル日本移民百周年
私の「邦字新聞の45年」=ニッケイ新聞 編集局報道部 記者 神田大民
ニッケイ新聞 2008年7月5日付け 日本語でしか情報を得られなかった人たちのために ブラジルにおける邦字新聞は、特に日本語でしか世の中のことを知る術(すべ)がない人にとって役に立つ新聞である。この
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「コチアは生きていた」=30年ぶりのセラード「赤木報告」
「コチアは生きていた」=30年ぶりのセラード「赤木報告」=連載(9)=井上会長の打診を受けて=ミナス州、即刻無条件で決断=にんにく精選所。品質最高のにんにくをセラードは生産する=「農業の神様が来てくれた」
ニッケイ新聞 2007年12月28日付け 小笠原たかしが、一九七一年に単身セラードへ出発してから後の五年間は、小笠原一族はもとより、コチア産組、ミナス州政府、連邦政府にとって、まさに二億ヘクタールを
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樹海
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樹海
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樹海
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樹海
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樹海
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日系社会ニュース
東京農大会=好立地の新会館を落成=日本から理事長ら迎え
8月17日(金) ブラジル東京農業大学交友会館(石川準二会長)の落成式が、十五日正午からサウーデ区のドナ・セザーリア・ファグンデス街235番で行われた。式には松田藤四郎同大理事長、進士五十八同大学長
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日系社会ニュース
ヒトマチ=上がりは「成功」 移民双六
6月22日(火) ジャポネス・ガランチードの原点ここにあり――パラナ州ローランジャ市にあるパラナ州日本移民資料館に、かつての日系移民の志を映し出す貴重な資料が残されている。その名もズバリ、「農家成功
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日系社会ニュース
文協が大豆普及に着手=〃畑の肉〃を貧困層に=飢餓ゼロ計画に協力=農務大臣も関心示す
6月5日(木) みそ、納豆、豆腐などに加工され、古くは弥生時代から日本の食文化を支えてきた食品といえば大豆。タンパク質、ビタミンを豊富に含むことから〃畑の肉〃と呼ばれ、その栄養価の高さは広く認識され
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