移民110周年
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日系社会ニュース
サンパウロ州地方団体の集い=110周年機に地方再活性化を=「地方会場にバスで集まれ」=団結図り、組織化を承認
「第4回サンパウロ州地方団体の集い」が15日午前10時からサンパウロ州リベイロン・プレット文協(堺貞夫会長)で開催され、約20団体や連合会から45人が出席し、来年に向けて地方団体の結束を固めていくこ
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日系社会ニュース
中前総領事、来月9日帰国=忘れようのない日系社会=「ルーツの種火をどう燃やすか」
来月9日に2年の任期をおえて帰国する中前隆博在聖総領事(56、広島県)は16日夜、挨拶のため来社した。任期を振り返り、日系社会への感謝と今後の更なる日系社会の発展を願った。 13年9月から在ブラジ
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日系社会ニュース
《ブラジル》移民109周年=先人の勇気を思い起こせ!=文協で開拓先亡者追悼法要
最初の移民船「笠戸丸」がサントス港に到着し、日本人移民がブラジルの地を踏んでから109年―。今年も「移民の日」を迎え、ブラジル日本文化福祉協会(呉屋春美会長)とブラジル仏教連合会(佐々木良法エドアル
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日系社会ニュース
県連代表者会議=来年110周年祭典の構想発表=JHが都道府県と連携も
ブラジル日本都道府県人会連合会(山田康夫会長)の5月度代表者会議が先月25日、サンパウロ市の文協ビル内の県連会議室で行われた。 山田会長の挨拶の後、来賓の中前隆博在聖総領事から、ジャパン・ハウス(
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日系社会ニュース
■記者の目■「先達て会館」、宮城なのに「宮崎」=大丈夫か、110周年委員会
「援協の会長を長く務める菊地さんが、こんな雑なことをするなんて信じられない」――。元県連会長で、現在は宮城県人会会長の中沢宏一氏は苦言を呈する。 中沢氏が問題視するのは、ブラジル日本移民110周年
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樹海
《ブラジル》皇室の理解から移民110周年の準備を始めよう
皇室の歴史や成り立ち、現在の状況などについて、ポ語で説明した本があっただろうか。二、三、四世ら次世代に伝えるべき日本文化を両語で出版するシリーズ本『日本文化』第5巻は、その皇室をテーマにしている。来
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日系社会ニュース
サンパウロ州110周年委員会ついに発足!=式典は日本祭り会場に決定=若手委員を積極採用
「次の150年、200年へと続く第一歩に」―。19日夜、ブラジル日本移民110周年記念祭典委員会(菊地義治実行委員長)が文協貴賓室で正式発足した。画家の若林和男さんがデザインした、二羽の折り鶴に両国
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日系社会ニュース
10万人分の手形で絵を=当地で収集、東京パラで展示へ
一般社団法人「ハンド・スタンプ・アート・プロジェクト」(代表・横山万里子)の海外特派員、宮澤かれんさん(18歳、東京)が4日に来社し、活動報告をした。 この「ハンド・スタンプ・アート・プロジェクト
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刊行
□機密ファイル□深沢正雪『「勝ち組」異聞:ブラジル日系移民の戦後70年』を読み解く
【本の要旨】 「日本人」という民族を観察するのに、移民をその「試験台」に活用できるのではと常々思っている。 私の前任者・吉田尚則元編集長からは「移民は壮大な民族的実験だ」と聞かされてきたことも影
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日系社会ニュース
《ブラジル》東洋街「リベルダーデ・ジャポン」に=ACALが市に申し入れ=広場とメトロ駅の改名を
「日本移民の功績を遺すため、リベルダーデ・ジャポン広場(Praça da Liberdade / Japão)に改名を」―。日本移民110周年を目前に、リベルダーデ文化福祉協会(以下、ACAL)の池
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