ボルソナロ
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樹海
アラス氏の連邦検察庁長官就任は民主主義の後退?
世界的にも珍しい「ブラジル式民主主義」を象徴する慣習を無視――ボルソナロ大統領が5日、次期連邦検察庁特捜局(PGR)長官(日本式に言えば「検事総長」)に、3人リスト(lista triplice)に
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ブラジル国内ニュース
ボルソナロが映画検閲か?=軍政時代のゲリラ描いた映画が公開無期延期に
「ボルソナロ政権が映画の検閲を開始か?」―。そうした憶測はすでに数カ月前から起こっていたが、「それが現実になるか」と思われる出来事が起こった。 12日、映画配給会社のO2フィルムズは、同社が11月
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ブラジル国内ニュース
《ブラジル》初の女性検察トップが退任前最後の最高裁審理に出席=「民主主義を守れ」と語る
9月17日で任期切れとなるブラジルの連邦検察庁特捜局(PGR)のラケル・ドッジ長官が12日、連邦検察庁(MPF)代表者としては最後の最高裁審理に参加したと、12、13日付現地各紙・サイトが報じた。
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ブラジル国内ニュース
《ブラジル》アマゾン森林火災で知事らが3国大使と会談=パンタナルも緊急事態宣言
【既報関連】法定アマゾン9州での森林伐採とそれに伴う森林火災の急増が国内外で注目の的となる中、13日にブラジリアで、域内の知事や副知事とノルウェーやドイツ、英国の大使との会合が開かれたと同日付現地誌
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ブラジル国内ニュース
《ブラジル》ボルソナロ大統領の公務復帰は17日から=手術からは順調に回復
入院先の医師たちの判断により、ボルソナロ大統領の公務復帰が4日延びて17日になると、12日付現地サイトなどが報じている。 ボルソナロ大統領は、昨年9月6日の刺傷事件で腹部に受けた傷がヘルニア状態に
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東西南北
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ブラジル国内ニュース
《ブラジル》新税導入問題で、国税庁と政府の対立浮き彫り=議会も選挙視野に抵抗ポーズ
【既報関連】ブラジル政府の税制改革案が正式に議会に提出される前に、ボルソナロ政権の大物経済スタッフ、マルコス・シントラ国税庁長官が11日に解任された。12日付現地各紙・サイトが報じている。 国税庁
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ブラジル国内ニュース
《ブラジル》最高裁が10月にLJ関連の重要審理=ルーラの釈放もあり得る?=法廷内で強まるモロ法相ヘの懐疑
最高裁が10月に、ラヴァ・ジャット作戦(LJ)やLJ担当判事だったセルジオ・モロ法相にとって厳しいものとなりそうな審理を予定していると、12日付現地紙が報じている。 10月に最高裁大法廷での審理が
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樹海
ブラジル激動の時代を風刺した映画「バクラウ」
「激動の時代にこそ、芸術は生まれる」。そのようなことは昔から言われる。たしかに「為政者からの圧力が強かったがゆえに生まれた芸術」の例は古今東西、枚挙に暇が無いが、現在、公開中の映画で、ブラジル史上、
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ブラジル国内ニュース
《ブラジル》大統領次男発言で三権全てに波紋=副大統領や両院議長も批判=検察庁や最高裁も捨て置かず=「民主政治の意義」改めて強調
【既報関連】ボルソナロ大統領の次男カルロス氏が9日に発した「民主主義では、ブラジルが望む速さでの変革は起こらない」という、独裁政権を擁護するかのような発言は、連邦政府、連邦議会、連邦検察庁、最高裁に
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