コーヒー
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特別寄稿
やまと心の森林農法=アマゾン移住90周年に想う=神奈川県在住 松田パウロ=(中)
熱帯の知性 ブラジル国の日本人移民の初期の指導者として、南伯に東山農場の山本喜誉司。北伯に平賀練吉。敬称略は、歴史に名を刻む偉大な名前の証。 共に東京帝国大学で林学を専攻されているのは偶然ではない
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今週末の催し
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陶芸作品展示会5日に=こだわりのカップでコーヒーを
「お気に入りの陶器カップで、コーヒーを飲みませんか?」―ブラジル現代陶芸会(CCBRas、福沢マコト会長)は5日(土)午後3時から9時まで、コーヒーカップの陶芸作品展示会「VAI UM CAFEZI
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ブラジル国内ニュース
《ブラジル雇用情勢》8月の正規雇用は12万人純増=6万超のサービス業が牽引
ブラジル経済省が25日に発表した8月の全就労・失業者台帳(Caged)によれば、8月は138万2407人が正規雇用の職を得て、126万1020人が正規雇用の職を失ったため、差し引き12万1387人分
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日系社会ニュース
デカセギ留守家族集め懇親会=グルメデリカ「皆さんのおかげ」=「こんな会社ない」と涙ぐむ人も
「こんなことをしてくれる会社は、他に聞いたことないね」――「グルメデリカ」(本社=埼玉県所沢市)に派遣されている日系人労働者の留守家族を集めた22回目の南米懇親会が21日夜、サンパウロ市のニッケイパ
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樹海
ドラマのような「モジ開植の祖」の生涯
モジ・ダス・クルーゼス入植100周年式典を取材に行って、「灯台下暗し」だったと反省した。興味深い移民史の宝庫だ。サンパウロ市から東に62キロの地点にあるモジ市は、100年前にはわずか3万人の寂しい農
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トレンディ・ツーリズモ=鉄道の街へ観光ツアー
旅行会社トレンディ・ツーリズモ(関根いつ子社長)は、パラナピアカーバへの観光ツアーを14日に開催する。 パラナピアカーバは、19世紀にサンパウロ市・サントス間のコーヒー豆輸送で活躍した登山鉄道とと
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ブラジル国内ニュース
《南米南部共同市場》EFTAとも自由貿易協定=大豆などは即座に関税ゼロ
アイスランド、ノルウェー、スイス、リヒテンシュタインが加盟する欧州自由貿易連合(EFTA)と南米南部共同市場(メルコスル)が23日、自由貿易協定を結ぶことで合意に達したと、23、24日付ブラジル各紙
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臣民――正輝、バンザイ――保久原淳次ジョージ・原作 中田みちよ・古川恵子共訳
臣民――正輝、バンザイ――保久原淳次ジョージ・原作 中田みちよ・古川恵子共訳=(140)
山本は1920年代、三菱企業がつくった東山農場の専務だった。蜂谷は初期の移民で当時は日本品の輸入業者だった。宮腰は1937年、日本政府の移民及び拓殖を促進する海外興業株式会社(KKKK)の社長として
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樹海
経済発展の原動力描く「移民のブラジル」
米国の衛星放送及びケーブルテレビの番組供給会社「ヒストリー(History、歴史)」は、ブラジル独自に新シリーズ「Brasil de Imigrantes(移民のブラジル)」を製作し、8月6日夜にサ
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