コーヒー
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
中流階級の税負担30%=間接税 総収入の18%=低所得層の税軽減へ=セスタ・バジカは2%に
6月10日(火) 【エスタード・デ・サンパウロ紙八日】ジェトゥリオ・ヴァルガス財団は七日、中流階級の総収入に対する税負担が三〇%になると発表した。政府の税収は、国内総生産(GDP)の三六・四五%とな
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
大統領 中東訪問へ=レバノン拠点に外交展開
6月10日(火) 【エスタード・デ・サンパウロ紙九日】ルーラ大統領は八日、ラフィック・ハリリ・レバノン首相を迎えた在伯レバノン人企業家会議に出席して、十月か十二月のアラブ地域公式訪問を発表した。公式
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日系社会ニュース
サ連邦大講演会=糖尿病と上手に付き合う=毎日、血糖値の測定を=食事のコントロール容易に
5月24日(土) サンパウロ連邦大学老年医学研究所は十七日午後二時から、サンパウロ市ヴィラ・マリアーナ区の三重県人会館で糖尿病に関する講演会を開いた。援協、救済会、日系高齢化研究グループなどの共催。
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
オレンジジュース界 君臨するクトラーレ氏=世界市場の30%生産=祖父はシシリー島出身
5月21日(水) 【ベージャ誌】ジョゼ・L・クトラーレ氏は、世界のオレンジ・ジュースの三〇%を生産する。ブラジルはかつて砂糖とコーヒーで黄金時代を築いたが、今回は世界のオレンジ・ジュース市場で全消費
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
大統領 メーデーで演説=輸出拡大を奨励=サンパウロ市 150万人が式典参加=農相生産者の組織化要請
5月3日(土) 【エスタード・デ・サンパウロ紙五月二日】クラウジオ・フメス枢機卿が行ったメーデーのミサに出席したルーラ大統領は一日、「健全な輸出を伸ばすために安定した為替相場を保つことが政府の責任。
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セラードの日系人=ふるさと巡り、中部高原へ
セラードの日系人=ふるさと巡り、中部高原へ(終)=尽きぬこの旅の魅力=不毛の大地の変化、世代交代
4月17日(木) ふるさと巡りも今回で十七回目。サンパウロからブラジリア、パラカツ、ピラポーラ、カルモ・ド・パラナイーバ、そしてサンゴタルドまで、二台のバスは中部高原二〇〇〇キロを走り抜けた。サンゴ
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セラードの日系人=ふるさと巡り、中部高原へ
セラードの日系人=ふるさと巡り、中部高原へ(5)=コチア参産組入植呼びかけ=サンゴタルド モデルケースに
4月16日(水) カルモ・ド・パラナイーバから八十キロ。一行はこの旅最後の訪問地、サンゴタルドに到着した。 ふるさと巡りの旅行中、行く先々で「コチア」の名を耳にした。 パラカツ、ピラポーラ。そし
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セラードの日系人=ふるさと巡り、中部高原へ
セラードの日系人=ふるさと巡り、中部高原へ(4)=日本人が築いたコーヒー地帯=C・ド・パラナイーバ 霜害避け未知の地へ
4月15日(火) 移民とカフェ。コーヒー園のコロノとしてブラジルに渡ってきた初期移民の時代から、日系人にとってコーヒーは特別な意味を持ちつづけている。今では国内有数のコーヒー生産地帯となったセラード
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セラードの日系人=ふるさと巡り、中部高原へ
セラードの日系人=ふるさと巡り、中部高原へ(3)=ぶどうから新しい果樹へ=ピラポーラ 大河利用の農業
4月12日(土) パラカツから西へ三百キロ。一行はサンフランシスコ川流域の町、ピラポーラ市に到着した。川を臨むレストランで地元のスルビ料理を楽しむ。翌朝、市内から十二キロ離れた「ピラポーラ潅漑プロジ
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セラードの日系人=ふるさと巡り、中部高原へ
セラードの日系人=ふるさと巡り、中部高原へ(2)=パラカツ、地盤築く=入植後26年 最盛期の半数60家族
4月11日(金) ブラジリア訪問の翌朝、一行は次の目的地、ミナス州パラカツ市へ向かった。ブラジリアから約二百三十キロ。途中で休憩のため、クリスタリーナに立ち寄る。その名の通りかつては水晶の採掘で栄え
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