コーヒー
-
大耳小耳
-
Free
熟年一日研修会が来月20日=専門家の認知症の講演も
ブラジル日系キリスト連盟(井川アザエル理事長)が主催する「熟年一日研修会」が10月20日(土)午前10時から午後3時過ぎまで、サンジョアキン駅から徒歩10分のホーリネス教会で行われる。テーマは「年老
続きを読む -
日系社会ニュース
アウキミン氏=ダルマで大統領当選願掛け=リベルダーデ広場を訪問
民主社会党(PSDB)の大統領選候補ジェラウド・アウキミン氏、サンパウロ州議選に出馬中の野村アウレリオ氏、連邦下議選候補者のジョゼ・アニベル氏が25日午後、選挙キャンペーンの一環としてリベルダーデ区
続きを読む -
勝ち負け巡るそれぞれの思い=二分したアサイ移住地
勝ち負け巡るそれぞれの思い=二分したアサイ移住地=(3)=「日本援助」作文で出入り禁止に
農産品評会の会場を後にし、清水八起(やおき)さん(88、二世)の自宅に向かった。清水さんはアサイで生まれ育ち、長年コーヒーや綿花などの栽培に従事してきた。80年代にはパラナ州農務局が面積あたりの綿花
続きを読む -
勝ち負け巡るそれぞれの思い=二分したアサイ移住地
勝ち負け巡るそれぞれの思い=二分したアサイ移住地=(2)=終戦後、帰伯し勝ち組に驚く
アサイ市で取材した6月上旬、年に1度の「農産品評会」が開催されていた。日系農家が切磋琢磨することを目的に1935年に始まり、現在は太鼓の演奏や盆踊りが行われ、市民が日本文化を楽しむ機会になっている。
続きを読む -
勝ち負け巡るそれぞれの思い=二分したアサイ移住地
勝ち負け巡るそれぞれの思い=二分したアサイ移住地=(1)=戦後25年「日本は勝った」
4大移住地のひとつに数えられ、戦後はコーヒーと綿花の栽培で栄えた北パラナのアサイ移住地。他の日系移住地と同様に終戦直後は、ほとんどの人が日本の戦勝を信じていたという。50年代なっても、戦勝を信じる「
続きを読む -
日系社会ニュース
第七十回全伯短歌大会
■互選高得点歌■ ◎一位・(四三票) 木村 衛 四番 苛酷なる試練に堪えし人々のゆとりの短歌味わい深し(三六票) 一四番 ひたすらに夢追い続け年重ね酒杯を重ぬ人恋いし夜(七票)
続きを読む -
ブラジル国内ニュース
ブラジル地理統計院=穀物の収量予想を下方修正=今年は昨年比6・2%減に
地理統計院(IBGE)が11日、今年8回目となる穀物の収量予想を発表したが、前回予想を0・4%下方修正しており、17年比では6・2%の減収となる見込みと同日付現地紙サイトが報じた。 IBGEによる
続きを読む -
日系社会ニュース
東洋街=リベルダーデ日本広場に記念碑=ブラジル社会からの贈り物=「他民族と協調、より良い地区に」
【既報関連】7月18日、ブルーノ・コバスサンパウロ市長の署名を以って改名された「リベルダーデ・日本広場」。それを記念した「記念碑」の除幕式が27日に同広場で行われた。移民110周年の節目に、日本移民
続きを読む -
日系社会ニュース
第九回文協主催全伯俳句大会結果(二〇一八)
{兼題部門}冬季一切 五句投句 投句総数 四六〇句(投句者数 九二名) 特選(◎) 一一句 他は秀作 九九句 選者 一一名(アイウエオ順) 青木駿浪選 ◎生き甲斐は俳句一途や冬ぬくし リベイロン
続きを読む