コーヒー
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日系社会ニュース
アサイ=「日本移民の町」とアピール=伝統の第75回品評会開催=「旭城」で観光客呼び込み
アサイ文化連合会(中川武宣会長)は「第75回農産品評会」を今月8~10日、パラナ州アサイ市の「トヨサブロウ・イケダ・イベントセンター」で開催した。同市は日本人が開拓して戦後にはコーヒーや棉で栄えたが
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日系社会ニュース
「島唄」宮沢が7月式典で熱唱=移民の日、千人の大法要に!=菊地実行委員長 リッファ購入呼びかけ
7月21日のブラジル日本移民110周年式典まで残り僅か一カ月――それに先駆けて、17日午前8時半からイビラプエラ公園の先没者慰霊碑は例年通りだが、10時半から文協大講堂にて催される移民の日の「開拓先
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日系社会ニュース
生物学研究所で珈琲収穫祭=山本喜誉司論文寄贈に感謝
【既報関連】サンパウロ州農務局生物学研究所(アントニオ・バチスタ・フィリョ所長)は先月24日、同研究所の珈琲園で毎年恒例の「Sabor da Colheita(収穫の味わい)」を開催した。 これは
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ブラジル国内ニュース
《ブラジル》トラックスト=産業界の損失は100億レアル=政府の負担は270億レアル?
【既報関連】21日から始まったトラックストは、産業界に甚大な損失をもたらしている。また、連邦政府は相当額の税収減を余儀なくされ、国内総生産(GDP)も落ち込むとの見方が出ていると26~28日付伯字紙
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特別寄稿
日本人ブラジル移住110周年に当たって思うこと=熊本県在住ブラジル研究者 田所清克(たどころ きよかつ)
1908年4月28日、神戸港から笠戸丸に乗船した日本人移民がコーヒーの積出港に着岸して、今年で110年を迎える。そのこともあって、ブラジルではむろん、日本でもこれにちなんだ諸々の行事が予定されている
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日系社会ニュース
没後55年、甦った博士論文=山本喜誉司のウガンダ蜂研究=サンパウロ州生物学研究所に複写贈呈
東山農場(三菱系)の初代場長だった山本喜誉司氏(文協初代会長、1892―1963年、東京都)は終戦直後、コーヒー樹の害虫駆除の研究をして論文(日本語)に書き、母校・東京大学から農学博士号を取得してい
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日系社会ニュース
《ブラジル》文協文化祭り=在日ブラジル人デボラさんが講演=62万登録の人気ユーチュバー
在日ブラジル人有数のユーチューバーで、なんとブラジル内など62万人以上がチャンネル登録をするデボラ・フッツさん(Déborah Hudz、23、三世)が20日、文協の文化祭りで講演した。会場となった
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日系社会ニュース
鳥取村に日本語教師、2年指導=どじょうすくいにも意欲
鳥取県から派遣された高校社会科教師、井上幹朗(みきお)さん(49、鳥取)が18日に来伯、サンパウロ州ミランドポリス郡第2アリアンサ移住地の第13代日語教師に就任した。これから2年間、同移住地の日本語
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県連故郷巡り=日本人ハワイ移住150周年=ホノルル・フェスタで交流
県連故郷巡り=日本人ハワイ移住150周年=ホノルル・フェスタで交流=第9回・終わり=南国の夜を彩る長岡花火
ホノルル・フェスティバル最終日。朝からパレード集合の午後4時まで自由行動。朝のコーヒータイムも少しはゆっくりで、そう込み合ってはいない。 昼食後、ホノルル・フェスティバル主会場のハワイ・コンベンシ
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日系社会ニュース
パラナ州アサイ市に日本式城=ブラジル初、10年がかり夢実現=非日系市長発案、移民史料館も
パラグアイの前原城に続き南米2つ目、ブラジルでは初の日本式城が1日、パラナ州アサイ市に完成した。市内で最も高い丘の上に立ち、町のどこからでもその姿を見ることができる。ブラジル拓殖組合(以下、ブラ拓)
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