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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ロナウジーニョが早くも退団=フルミネンセでの80日の不完全燃焼
9月28日夜、フルミネンセに加入してわずか80日で、ロナウジーニョが同チームを退団した。 6月にメキシコ・リーフのケレタロを退団したロナウジーニョは、翌月にフルミネンセに加入したが、この頃のイメージ
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『百年の水流』開発前線編 第一部=北パラナの白い雲
『百年の水流』開発前線編 第一部=北パラナの白い雲=外山脩=(45)
1960年代後半、筆者が邦字紙の新米記者をしていた頃、邦弘はサンパウロ市内にも事務所を置き、様々な事業に関わり、幾つかの団体の役員を務めていた。 人から聞いたことだが、自家用の飛行機で飛び回っており
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特集
コチア青年移住60周年=総理、外相、農相から祝辞=編纂中の記念誌に掲載へ
編纂中のコチア青年移住60周年記念誌に対し、安倍晋三内閣総理大臣、岸田文雄 外務大臣、林芳正農林水産大臣から祝辞が寄せられた。60周年記念特集に際して、コチア青年の存在がいかに広く認識され、祝われて
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日系社会ニュース
第67回全伯短歌大会=富岡さんに清谷益次短歌賞=184首の応募作品から
今年も第67回全伯短歌大会(椰子樹、ニッケイ新聞共催)が13日、文協ビル内のエスペランサ婦人会サロンで開催され、例年より多めの49人が参加した。歌友と旧交を温めながら日がな一日歌作りに励んだ。184
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俳句
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『百年の水流』開発前線編 第一部=北パラナの白い雲
『百年の水流』開発前線編 第一部=北パラナの白い雲=外山脩=(37)
「君の名は」の後宮 ここで一寸、話の筋は逸れるが、後宮という姓は、元々は「うしろく」と読んだ。が、当時、戸籍は仮名をふらなかったので、信太郎は「あとみや」と名乗った。 その弟は「うしろく」のままで通
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『百年の水流』開発前線編 第一部=北パラナの白い雲
『百年の水流』開発前線編 第一部=北パラナの白い雲=外山脩=(36)
二章 バンデイランテス 農場を守り、守り続けて90年 サンパウロ―パラナ線は、1930年、カンバラーから西へ52キロ地点まで延びた。駅はバンデイランテスと名付けられた。これは地名にもなった。 駅の
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自分史=死線を越えて―悲劇のカッペン移民=知花真勲
死線を越えて―悲劇のカッペン移民=知花真勲=(1)
出発 私のブラジル移住は、沖縄出発の時から平穏ではなかったように思う。 先ず、神戸の移民斡旋所で出国手続きや移住者への講習を受けるために船倉荷物を那覇港に残して私達は、手荷物のみを持ってチチャレンカ
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ビジネスニュース
農作物は今年も増産か=昨年比8・6%増と予想
地理統計院(IBGE)が11日、8月の調査の結果、今年1~12月の穀物、豆類、油糧種子の収量は昨年より8・6%増の2億1千万トンに達する見込みと発表した。7月の調査では2億900万トンとの予想だった
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俳句
ニッケイ俳壇 (855)=富重久子 選
サンパウロ 平間 浩二
夢追ひしなべて移民の花珈琲
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【今から百何年前に移民した人々は、戦後移民の我々とはちがって、珈琲栽培と言うしっかりとした目標があって、短期間