コーヒー
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日系社会ニュース
クリチーバ芸術祭=日本から山岡さんが参加=カフェでビデオ作品紹介
ニッケイ新聞 2013年10月12日 8月31日から12月1日まで、パラナ州クリチーバ市で開催されているクリチーバ・ビエナル国際芸術祭に、パフォーマンスアートなどを手掛ける山岡さ希子さん(東京)が参
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刊行
ふろんていら、38号
ニッケイ新聞 2013年10月12日 詩歌サロン「ふろんていら」第38号が刊行された。俳句、川柳、短章、短歌、詩の5部構成。 俳句から3句「四人目の孫生る春を待たず逝き」(富岡絹子)、「言い訳はこ
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日本の水が飲みたい=広橋勝造
連載小説=日本の水が飲みたい=広橋勝造=(21)
ニッケイ新聞 2013年10月11日 中嶋は開かれたドアの中に早朝の薄明かりに白く輝く『色白にして法衣を付けずして天衣をまとい十五のむすめの如く』と『大吉祥天女念誦(ねんじゅ)法』に記される『吉祥天
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日本の水が飲みたい=広橋勝造
連載小説=日本の水が飲みたい=広橋勝造=(18)
ニッケイ新聞 2013年10月8日 食事が終わって、ブラジル式の濃いコーヒーをいれながら、 「なんの下調べもせずブラジルに乗り込んで来るなんて、正直言って中嶋さんは無謀ですよ」 「実は私も、ブラジル
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イベント情報
「日系人教育に支援を」=力行祭で破魔、宮尾氏講演
ニッケイ新聞 2013年10月4日 ブラジル力行会(岡崎祐三会長)主催の「第3回力行祭」が先月29日、同所で行われた。講師に破魔浩一郎さん(78)、人文研顧問の宮尾進さん(83)を迎え、昼食、懇親会
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日本移植民の原点探る=レジストロ地方入植百周年
日本移植民の原点探る=レジストロ地方入植百周年 ◇戦前編◇ (58)=地図の上の一本の線=「鉄道通って便利になる」
ニッケイ新聞 2013年10月2日 レジストロが満植になるとリベイラ河にそって18キロほど上流に、1920(大正20)年からセッチ・バーラス植民地が開設された。レジストロから河蒸気で4時間もかかって
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東西南北
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日本の水が飲みたい=広橋勝造
連載小説=日本の水が飲みたい=広橋勝造=(8)
ニッケイ新聞 2013年9月21日 「ジョージさん、このPEはなんの意味でしょうか?」 「これ、よく見るとPEではなくPRですよ。パラナ州の略号です」 「州を表すのですか」 「ローランジア市はパラナ州
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日本移植民の原点探る=レジストロ地方入植百周年
日本移植民の原点探る=レジストロ地方入植百周年 ◇戦前編◇ (53)=奥地邦人羨む水郷の暮し=「捨てるぐらい魚あった」
ニッケイ新聞 2013年9月25日 1933年にサンパウロ州新報社が刊行した『在伯日本移植民二十五周年記念鑑』(香山六郎)には、レジストロ植民地の環境をうらやむ様子が書かれている。いわく《レヂストロ
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日本移植民の原点探る=レジストロ地方入植百周年
日本移植民の原点探る=レジストロ地方入植百周年 ◇戦前編◇ (45)=米騒動と米作移民の関係=青柳の密約「珈琲禁止」?
ニッケイ新聞 2013年9月13日 1918年当時、米の安定供給は日本の生命線であった。戦争気運と共に米価が上昇する祖国の時代情勢は、日本移植民にどんな影響を与えたのか。実はこの当時、ブラジルにはす
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