コーヒー
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第37回県連ふるさと巡り=ボツカツ、バウルー、パ・パウリスタを往く
(8)=〃ブンカ〃入植者子孫も=米国排日運動の影響強く
ニッケイ新聞 2012年4月24日付け パラグァスー・パウリスタ文協の会員数は約100家族。会長8年目の佐々田アントニオさん(42、三世)の歓迎の言葉で交流会は幕開けし、食事を交えた歓談が始まった。
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第37回県連ふるさと巡り=ボツカツ、バウルー、パ・パウリスタを往く
(6)=戦前の思い出に花咲かせ=同船者と53年ぶりに
ニッケイ新聞 2012年4月19日付け 『歩み』によれば、バウル—に領事館が設置されたのは1921年1月。28年には市内に22家族、30年には34家族が住み、31年頃から日本人植民者が棉栽培のため借
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第37回県連ふるさと巡り=ボツカツ、バウルー、パ・パウリスタを往く
(1)=全伯から122人が参加=ボツカツ日伯学生寮を見学
ニッケイ新聞 2012年4月12日付け 「名前はよく聞いていたけど、ここにもこんなに日系人がいるのね」—。参加者の一人はバスに乗り込みながら、感慨深げにそう漏らした。ブラジル日本都道府県人会連合会(
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刊行
刊行『Bobby,O Cao Zen』=藤田さんが愛犬との日々綴る=11日に記念イベント
ニッケイ新聞 2012年4月11日付け 藤田康二さん(二世、76)が愛犬ボビーと過ごした日々を綴った『Bobby,O Cao Zen』(ヴィアパラブラ出版、60頁、20レアル)を11日に発売するにあ
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樹海
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座談会=ブラジル文化形成を語ろう=旧宗主国と外国移民の役割
第10回=「ラテン系アフリカ人」とは
ニッケイ新聞 2012年4月4日付け 【岸和田】=サンパウロもそうだし、あと有名なのは「コロニア・セシリア」っていう要するにアナキスト共産村を作ろうとした。 【深沢】=そんなのがあるんですか。 【岸和
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座談会=ブラジル文化形成を語ろう=旧宗主国と外国移民の役割
第9回=労働運動を持ち込んだイタリア移民
ニッケイ新聞 2012年4月3日付け ■イタリア移民の方が貧しかった? 【深沢】=ブラス区に州立移民記念館ってありますよね。あれ見に行くと、入ってすぐのところに「なぜ自分はブラジルに来たか」みたいなコ
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座談会=ブラジル文化形成を語ろう=旧宗主国と外国移民の役割
第8回=イタリア移民が多いのに、なぜ麺はアルデンテでないのか
ニッケイ新聞 2012年3月30日付け 【深沢】=イタリア移民は、1875年から第一次世界大戦までの間にブラジルに150万人くらい入ったと聞きました。その多くがサンパウロ州に入ったので、特にここはイタ
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日系社会ニュース
関西外大・桜井悌司教授=投資誘致呼びかけに来伯=「まだ伯ブームは熱い」
ニッケイ新聞 2012年3月27日付け 日本企業の誘致を促進するため、関西外国語大学の桜井悌司教授(京都、67)が18日に来伯し、全伯の投資誘致担当者を対象に22〜24日まで、ミナス州ベロ・オリゾン
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座談会=ブラジル文化形成を語ろう=旧宗主国と外国移民の役割
第3回=北東伯から南に拓けていった歴史
ニッケイ新聞 2012年3月22日付け 小林雅彦氏(57、大阪)= 東京外大ポ語卒。ポルトガル大使館への勤務経験は2年間。1985年外務省に入省。87年から91年までポルト・アレグレ、91年から96年
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