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日系社会ニュース
東京農大会が創立30周年=8月に記念シンポ開催へ
ニッケイ新聞 2009年7月7日付け ブラジル東京農大会(大島正敬会長)は同会創立三十周年と移民百一周年を記念して、八月一日午前九時半から午後四時半まで三重県人会館(Av.Lins de Vasco
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ホンジュラス=国連が臨時政権否認=左傾化する中南米は是か
ニッケイ新聞 2009年7月2日付け 国連臨時総会は六月三十日、ホンジュラスの政変によって発足した臨時政権を否認したことを七月一日付けフォーリャ紙が報じた。国連はさらにセラヤ政権以外の政権は認めない
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日系社会ニュース
パラナで開拓先亡者慰霊祭=ローランジア=感謝と将来の繁栄誓い=丹会長「先人は我々の誇り」
ニッケイ新聞 2009年6月24日付け パラナ日伯文化連合会(丹フランシスコ多喜男会長)は、二十日午後二時からローランジア市のパラナ移民センターで「パラナ開拓先亡者慰霊祭」を行なった。ブラジル日本移
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
法定アマゾン=政府が北伯地方政府と協調=多角経営で農地緑化=小農に月100レアル払う=伐採罰せず、罰金科さず
ニッケイ新聞 2009年6月23日付け ルーラ大統領は二十二日、北伯地域の州知事や四十三市の市長と法定アマゾンの森林保護協定を締結する意向を明らかにしたと同日付けグローボ・サイトが報じた。四十三市は
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2009年 移民の日特集
百周年赤ちゃんと百歳の移民の日=日系社会の礎と将来
昨年、全伯で盛り上がった日本移民百周年――、あれから一年が経った。百一周年目の今年は今後を占う意味でも重要な年だ。そこで、日系社会の新旧の両端ともいえる二つの物語を紹介する。一つ目は、今年百歳の仲間
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アマゾンを拓く=移住80年今昔=【ベラ・ビスタ編】
アマゾンを拓く=移住80年今昔=【ベラ・ビスタ編】=第4回=嵩む人件費、立ちはだかる川=10年間は借金だらけ=農協活動「得するのはブラジル人だけ」
ニッケイ新聞 2009年6月11日付け 残った移住者らは密林を「拓」き、生きる道を「開」くことに懸命になるしかなかった。文字通りの開拓生活が続き、日本からの携行資金もやがて底をついた。 野地さん同
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次の百年戦略のために=~日系社会とは何か~
次の百年戦略のために=~日系社会とは何か~=第1部《世界史の視点から》(9)=団結せよ、サンパウロ州日系団体=サンパウロ市は日系文化発信拠点
ニッケイ新聞 2009年6月9日付け 五百万人の外国人移民が入ったブラジルの中でも、サンパウロ州はその半分が入った最大の移民州だ。 サンパウロ州立移民記念館の資料によれば、サンパウロ州に入った外国
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
コーヒー沸かし器=ブームの成長産業=美味しい味は究極の文化
ニッケイ新聞 2009年6月5日付け コーヒー沸かし器メーカーのブラジルネスプレッソのマルチンス・P・ローザス社長は三日、「コーヒーに寄せるブラジル人の情熱は歴史が語る。美味しいコーヒーの入れ方は、
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日系社会ニュース
神戸=落成間近の旧移住センター=ブラジルの銅板レリーフを寄贈
ニッケイ新聞 2009年6月3日付け 【神戸新聞】ブラジルの労働風景を描いた銅板レリーフ二作を、神戸市垂水区千鳥が丘二の嬉野瑛子さん(74)が、三日に開館する同市中央区山本通三の「市立海外移住と文化
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ベナンにブラジル人子孫=奴隷解放時に祖国へ帰国
ニッケイ新聞 2009年6月2日付け アフリカ西部のベナン共和国は、人口八百八十万人の一〇%八十八万人がブラジル系ベナン人といわれる。ブラジルで奴隷解放が行われた十九世紀に、故国へ帰国した奴隷と奴隷
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