コーヒー
-
百年の知恵=移民と「日本精神」=遠隔地ナショナリズム
百年の知恵=移民と「日本精神」=遠隔地ナショナリズム=第1回「日本人」という自覚=強かった村への帰属意識
ニッケイ新聞 2008年7月19日付け ニッケイ新聞の百周年特別企画「百年の知恵」連載シリーズ第四弾は、日本移民のアイデンティティ形成を分析する『移民とナショナリズム』だ。「遠隔地ナショナリズム」と
続きを読む -
日系社会ニュース
第52回リンス農産展=18日から20日まで
ニッケイ新聞 2008年7月19日付け リンス慈善文化体育協会(安永和教会長)主催の「第五十二回リンス農産展」が十八日から二十日まで、同協会会館(Av.Duque De Caxias,646)で開催
続きを読む -
日系社会ニュース
同期の友情 海を越えて=在伯の同期生と交流再=73歳合同祝い向け=沖縄県の鏡原中卒業生ら
ニッケイ新聞 2008年7月17日付け 【沖縄タイムス】沖縄県宮古島市の鏡原中学校を五十五年前に卒業した五期生が、長く音信不通になっていたブラジル在住の同期生の消息をつかみ、交流を再開した。「物不足
続きを読む -
日系社会ニュース
井上祐見 サンパウロ市公演=新曲『笠戸丸』に涙、涙=「自分達のことを歌っている」=セッちゃん、龍千多さん=舞いで友情出演
ニッケイ新聞 2008年7月12日付け 百周年を記念した新曲『オブリガーダ笠戸丸』をひっさげてきたコロニアが育てた演歌歌手、井上祐見さん(32、横浜在住)の南米公演十周年記念ショーが六日午後、文協大
続きを読む -
ブラジル日本移民百周年
【論説】移住とはなんだったのか=百年の歴史を振り返る=ニッケイ新聞 主筆 石塚大陸
ニッケイ新聞 2008年7月5日付け 先の6月18日は「移民の日」。今から100年前のこの日、781名の移民を乗せた笠戸丸は、サントスの14号埠頭に接岸し、ブラジル移民の第一陣となって大きな花を咲か
続きを読む -
日系社会ニュース
知事ら囲んで懇親の宴=兵庫県人会、艦隊隊員歓迎も
ニッケイ新聞 2008年7月5日付け ブラジル兵庫県人会(尾西貞夫会長)は、去る六月十九日、同県出身の海上自衛隊練習艦隊隊員十七人をノヴィリョ・デ・プラタに招き、四十五人の会員が参加してもてなした。
続きを読む -
ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
先細る命の灯火を見つめ=なかなか進まぬ臓器移植=患者たちから悲痛な叫び
ニッケイ新聞 2008年7月3日付け ブラジルの臓器移植希望者は増大の一途だが、二日エスタード紙によれば、臓器移植手術中断が続いているリオ連邦大学付属病院で一日、約三十人の患者による抗議行動が行われ
続きを読む -
日系社会ニュース
順調な井上さん南米公演=「涙流して喜んでくれる」
ニッケイ新聞 2008年7月3日付け 先月末から、ピエダーデ、グアタパラ、ブラジリアで十年目の南米公演を行っている演歌歌手の井上祐見さん。途中経過の報告、六日の文協公演案内を兼ねて一日に来社した。
続きを読む -
ブラジル日本移民百周年
いらっしゃいませ皇太子さま=連邦下院で慶祝セレモニー=コロニアと共に百年祝う
ニッケイ新聞 2008年6月20日付け 皇太子さまご出席のもと、連邦下院議会では本会議開催中にも関わらず、特別に十八日午後、百周年記念の特別セレモニーが三十分ほど行われた。午前中の大統領公邸での式典
続きを読む -
ブラジル日本移民百周年
編集部座談会「ざっくばらんでいこう」=独断と偏見で選ぶ=後世に残したい『コロニア文化遺産』
ニッケイ新聞 2008年6月20日付け 第一回移民船笠戸丸がサントスに到着して百年。ブラジル日系社会(コロニア)は新世紀を迎えた。益々ブラジルへの同化が進んでゆく今だからこそ、何を残すべきかを考えた
続きを読む