コーヒー
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日系社会ニュース
日本祭=異彩放ったコチア青年=「来年はもっと盛大に」=県人会も軒並み大繁盛
2007年7月24日付け 第十回県連・日本祭りで異彩を放ったのは初めての農業関連展示と、過去最高の参加数を誇った県人会の活躍だ。 「テイシェイラ(バイーア州)からサンジョアキン(サンタカタリーナ州
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ブーイングを厳しく非難=大統領、顔色変え=自分は饗宴の主人公だ=PT「リオ市長が教唆」
2007年7月18日付け 【エスタード・デ・サンパウロ紙十七日】ルーラ大統領は十六日、リオデジャネイロ市のパン・アメリカン大会開会式でブーイングを浴びたことへ、予め何者かによって画策された「不本意な
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東西南北
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日系社会ニュース
見所いっぱい=最近の東山農場=コーヒー畑に和風シュラスコ=「ハルとナツ」好影響=観光農園としても魅力=会議所コンサルタント部会見学ツアーに100人
2007年7月6日付け ブラジル日本商工会議所コンサルタント部会主催の東山農場(岩崎透代表取締役)見学ツアーが六月十七日に行われた。約百人が参加、バス二台の大所帯となった。同農場は、コーヒー農場およ
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東西南北
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日系社会ニュース
サンパウロ市カーニバル=「優勝で百周年に華添える」=ヴィラ・マリア=テーマ「移民百周年」=お披露目式盛大に
2007年6月29日付け 今年の移民の日には、少し風変わりな祝典も行われた。サンパウロ市北東部にあるサンバチーム、ウニードス・デ・ヴィラ・マリアは十八日夜、百周年記念協会役員やサンパウロ市日系社会代
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2007年移民の日特集
『ハルとナツ』より不思議な〃再会〃=1通の手紙が結ぶ地球の反対側の家族=約60年の歳月を超えて=予期せぬ感動の出会い
2007年移民特集 2007年6月27日付け 熊本県にある古い家で、亡き母の荷物を整理していた息子が、大事にしまわれた宝箱の中から、五十九年前にブラジルから届いた一通の手紙を見つけた。「ブラジルに渡
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2007年移民の日特集
作家・北杜夫さんと独占インタビュー=ブラジル日本移民を書いた長編小説『輝ける碧き空の下で』=2回訪伯=日系人と心温まる交流=訪伯時のエピソードきく
2007年移民特集 2007年6月27日付け 「ブラジルの突き抜けるような碧い空がなつかしい」「弓場農場では蝶のおじさんだった」「移民百周年を心から祝福したい」――。歌人・斉藤茂吉を父に持ち、エッセ
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
サンパウロ市とリオの物価ランク低下=中南米ではトップクラス維持
2007年6月23日付け 【エスタード・デ・サンパウ紙十八日】世界の物価高都市ランキングでサンパウロおよびリオデジャネイロの両市がランクを下げる結果となった。コンサルタント会社のMERCERが例年ラ
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日系社会ニュース
コーヒー博物館が日本移民を顕彰=サントス=水野龍氏の子・孫も訪れ=特別展「コーヒーと日本移民」=移民百周年を記念して
2007年6月7日付け サントスにあるコーヒー博物館はこの度、日本移民百周年記念事業の一環として『コーヒーとブラジルへの日本移民』の特別展を始めた。一日に同所で展示のお披露目式が行われ同館の関連社や
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