4月8日(木) 【エスタード・デ・サンパウロ紙七日】サンパウロ州工業連盟(FIESP)は六日、景気回復の見通しが好転し、慎重ではあるが、設備投資再開の動きが業界に見られると発表した。FIESPの調査によれば、工業の七十二部門で三月に設備投資を行うと回答した企業家が八九%、十二月の八五%を上回ったとしている。しかし、事業拡張のた ...
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全伯ゲートボール大会=マリリアで24日開幕
4月8日(木) 記録的な参加チーム数によって争われる第二十二回全伯親善ゲートボール大会が二十四、二十五の両日に、主官のマリリア日系文化体育協会(ササザキ・コーゾー・レオナルド会長)三十八面コートで開催される。ブラジル・ゲートボール連合とサンパウロ新聞社の共催する。 この大会には三百三チーム、二千人以上の選手が参加。大サンパウ ...
続きを読む »MST、全土で大攻勢=14州70農場に侵入=大統領の警告無視=地主ら、武装で待機
4月7日(水) 【エスタード・デ・サンパウロ紙六日】農地占拠運動(MST)の各グループは五日、全国にまたがり合同で占拠大攻勢をかけ、二日からこれまでに、十四州で七十農場に侵入した。政府は暴力的手段による圧力のもとに農地改革を行わないと、ルーラ大統領は警告したが無視された。最も運動が先鋭化したのはペルナンブッコ州で、MSTが二十 ...
続きを読む »和太鼓指導そして公演=澤崎兄弟、多忙な日々
3月27日(土) パラグアイのイグアスー移住地在住の澤崎琢磨さん、雄幾さん兄弟と荒井孝明さんは先週一週間ベレンで太鼓の指導。パラグアイへの帰途、来社した。今回の来伯は八月に行うベレン入植七十五周年記念公演に、出演する地元の人達への和太鼓指導及び打ち合わせとサンジョアキン入植三十周年記念公演の打ち合わせ。全ての公演を無料で行って ...
続きを読む »なつメロの集い27日、老ク連で
3月25日(木) 第四十一回なつメロの集いが、二十七日正午から、老ク連センター(Dr・シケイラ・カンポス街一三四)で行われる。会場代三レアル、参加料無料。
続きを読む »ベラフロレスタ親睦会の集い
3月17日(水) ベラフロレスタ親睦会(満生昭吾代表)は二十一日午前十時より、老人クラブ連合会館(シケイラ・カンポス街一三四番)で、親睦会を催す。 会費は五レアル、別に一品持ち寄りで、七才以下は不要。問い合わせは倉内孝一3766・7658又は井上寛之5031・2022。
続きを読む »全国で犯罪撲滅作戦展開=連警が計29人逮捕=燃料、保険、金融分野を捜査
3月 6日(土) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙五日】連邦警察は二日間にわたって、燃料マフィア、社会保障マフィア、銀行強盗などの分野で暗躍する犯罪組織の撲滅を目的とした作戦を繰り広げた。少なくとも三つの撲滅作戦によって計二十九人が逮捕されている。 最も反響を巻き起こしたのは燃料マフィア撲滅作戦である。リオデジャネイロ州カン ...
続きを読む »敬老祝い金伝達=奈良県人会、総会の席で
3月 4日(木) 奈良県人会(有北和田之示会長)は、七日午前十時から、老ク連センター(Dr・シケイラ・カンポス街一三四)で定期総会と新年会を催す。議題は、恒例の前年度事業会計報告と新年度事業案、予算案審議、役員選挙。終了後に留学生、技術研修員の壮行会、さらに母県からの敬老祝い金伝達、新年会。 有北会長は、二日午前「県人会存 ...
続きを読む »コラム オーリャ!
カルニヴァルで国内が浮かれていた間、カンポス桜ホームに与座ヒロシホーム長が着任した。従業員の喧嘩に端を発し、同施設は人事問題でもめた(二十一日付け七面)。 援協は傘下の施設を維持運営するに当たって、経営委員会を設置している。現地の有力者たちによって組織され各種事業活動を協力してもらう。 「ムラ」のような共同体だ。その弊害が顕 ...
続きを読む »40回目なつメロ合唱の集い
2月24日(火) 四十回目のなつメロ合唱の集いが、二月二十八日正午から、老ク連センター(シケイラ・カンポス街一三四)で行われる。参加自由。会場代が三レアル。この回からDVDが使用されるという。
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