カーニバル
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樹海
日伯をつなぐ、知られざる名曲の数々(迷曲も)
「鐘が鳴ります 耕地の鐘が ほのぼの明けた 空に鳴る」―ブラジル熟年クラブ連合会(上野美佐雄会長)の『第43回熟年クラブ芸能祭』が7月28日にサンパウロ市の静岡県人会館で開催され、数十年ぶりに合唱曲
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東西南北
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日系社会ニュース
CIATE=永井専務理事が来月帰国=「日本でもブラジル人を助ける」
2015年から国外就労者情報援護センター(CIATE)で専務理事として赴任している弁護士の永井康之さん(43、愛知県)が、7月15日に帰国するため離任挨拶で来社した。 歴代専務理事はみな日本からの
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ブラジル国内ニュース
《サンパウロ市》スパイス・ガールズのメンバーまで登場=300万人を集めた2019年ゲイパレード
23日、サンパウロ市最大の繁華街パウリスタ大通りで、毎年恒例のゲイパレードが行われ、主催者発表で300万人を集める盛況となった。 今年のゲイパレードは、同性愛者嫌悪で知られるボルソナロ大統領の就任
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日系社会ニュース
NHK紅白歌手=三山ひろし「ぜひ見に来て」=記者会見、当日に特別演出も=北島三郎「植樹した木見てきて」
「“移民の父”水野龍が同じ土佐の出身だという事で、ブラジルにとても縁を感じています。ぜひ見に来てください」――13日に来伯したばかりのNHK紅白歌手、三山ひろし(38、高知県)がそう語ると、ブラジル
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日系社会ニュース
サンバ講師葛西ジョエさん=ストレッチ等の生徒も募集中
サンパウロ市在住の日本人サンバダンサー葛西ジョエさんが開催する、サンバ及びストレッチ、ピラティスのレッスン「ヴァモサンバ教室」(Rua Teixeira da Silva, 531 –
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2018年度ブラジル日本交流協会生体験談
ブラジル日本交流協会=「ブラジルで1年研修しませんか?」=2018年度研修生体験談=<4・終>異文化の中で、自分の至らなさに気付く 黒澤菜月
18年度研修生の黒澤菜月(25)です。大学在学中に曽祖母の代からの信仰である「世界救世教」のブラジル研修に2度参加し、短期滞在の経験があります。大学卒業後は半年間ブラジル料理店で勤務し、その後1年半
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ブラジル国内ニュース
《ブラジル》文化支援法改正で支援上限が98%減額=文化事業に多大な影響?=公社のスポンサー打切りの中=最大の打撃はミュージカルか
24日、市民省が連邦政府官報に、文化支援法(通称ルアネー法)の改定基準を掲載した。改定法ではプロジェクトへの支援上限が100万レアルに引き下げられ、従来の上限だった6千万レアルより98%も減るなど、
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ブラジル国内ニュース
「ボルソナロ、クソ食らえ」 国内最大ロック・フェスでも鳴り響いた反大統領合唱
5日から7日の3日間、サンパウロ市のインテルラゴス・サーキットで、リオの「ロック・イン・リオ」と並ぶ、南米最大規模のロック・フェスティバル、ロラパルーザが開催され、約24万人を動員する賑わいを見せた
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樹海
ボルソナロ政権、最初の100日で分かったこと
▼スタートダッシュに失敗したボルソナロ ボルソナロ政権はスタートダッシュ(最初から全力疾走)をするはずだったのに、逆に失速している。 ブラジルの場合、大統領は1月1日に任命されて働き始めるが、
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