カーニバル
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手づかみで体得したブラジル=19年度交流協会生の体験談
手づかみで体得したブラジル=19年度交流協会生の体験談(5)=大谷陽子「自分は自分でいいんだ」
大谷陽子(島根県、35)。2018年に学習塾を辞職し、ブラジル日本交流協会(http://anbi2009.org/)の研修制度に参加。研修先は二宮法律事務所。 2018年4月、ネットでニュースを見
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手づかみで体得したブラジル=19年度交流協会生の体験談
手づかみで体得したブラジル=19年度交流協会生の体験談(1)黒田稜子
2019年4月から本年3月まで滞在したブラジル日本交流協会(神戸保会長)の協会生7人の体験談を、順々に掲載する。コロナショック直前に帰国した皆さんは、それまでの1年間で存分に当地での触れ合い体験を堪
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樹海
記者コラム「樹海」京大式「半自粛のススメ」をブラジルでも
ブラジルでは連日1千人前後のコロナ死者を記録し、24日時点で死者総数が2万2165人になった。感染が、海岸沿いの大都市から内陸部へとどんどん広まっている。 にもかかわらず、大統領の周辺は、疑惑の閣
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日系社会ニュース
長崎市長が感謝のメッセージ=サンパウロ市カーニバルの原爆騒動に=県人会の意図を理解、賛同
今年2月21、22日に開催されたサンパウロ市カーニバルで優勝したサンバチーム「アギア・デ・オウロ」のパレードは、原爆ドームを再現した山車などを繰り出したことで、日本語の会員制交流サイト(SNS)など
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ブラジル国内ニュース
《ブラジル》コロナ市中感染、実はカーニバル前から?
【既報関連】オズワルド・クルス研究院(Fiocrus)が、ブラジル国内での新型コロナウイルス蔓延はカーニバル前から始まっていたとの見解を表明したと11、12日付現地紙、サイトが報じた。 ブラジル初
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日系社会ニュース
トレンディ・ツーリズモ=外出自粛中の連絡先お知らせ
旅行会社トレンディ・ツーリズモは、クアレンテーナ(検疫)により、在宅勤務で顧客対応を行っている。航空便運行状況の相談などは以下まで。24時間対応・ポルトガル語、日本語両方対応可能とのこと。 連絡先
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大耳小耳
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特別寄稿
デカセギ定住化30周年=多文化共生時代を生きる日系経営者=(2)=日本とブラジルを結んで67年=親子3代で『安心と信頼のイマイ』
祖父の今井政市が1922年に愛媛県から移住以来、2年後にはブラジル今井家創建100周年を迎える。日本人であり日系人ともいえる双方の良きDNAを継承する今井譲治(57歳)は、イマイグループ(本社・東京
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ブラジル国内ニュース
《ブラジル》新型コロナ感染症=患者本人が「外出自粛」を推奨=辛い体験通して隔離の重要性強調
【既報関連】新型コロナウイルスの感染が広がり、連邦政府の言動と知事達の採る方策の食い違いなどが物議を醸しているが、実際に感染し、苦しんだ患者達が、自らの体験を通して隔離の必要性などを訴えている。
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特別寄稿
汎米のコロナ対策会議に出席して=保健大臣出席、日本の対応評価=在ブラジル大使館 参事官兼医務官 ICD 岡本洋幸、国立国際医療研究センター 総合感染症科長 大曲貴夫
カーニバル直前、ブラジリアの日本国大使館の岡本洋幸医務官らが連名で「来週から始まるカーニバルには大量の外国人観光客が押し寄せる。それに混ざって感染者がやってくる可能性が指摘されている。しかもブラジル
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