サッカーのブラジル杯決勝第2試合が17日にサンパウロ市で行われ、地元のコリンチャンスを2対1で倒したクルゼイロが、10日に行われた第1試合との合計スコアを3対1として、同杯最多となる6度目の栄冠に耀
今年から、毎年恒例の夏時間の開始日が、従来の10月第2日曜から11月第1日曜に変わる。夏時間は1931年に導入された、歴史の古いものだが、昨年の大統領令で開始日が変更された。今後は、昨年までより2週
11日付同欄でも報じた、リオ・グランデ・ド・スル州ポルト・アレグレで8日に起きた、19歳の女子学生が男性3人に襲われ、腹部にナチスの鉤十字の傷を入れられた事件が物議を醸している。被害者は大統領候補ジ
7日に行われた下院議員選で、サンパウロ州から選出された24歳の女性が話題となっている。タバタ・アマラル氏(民主労働党・PDT)は、サンパウロ市南部の貧困地区ヴィラ・ミッシオナーリアの出身で、父がバス
大統領選の投票もいよいよ明日に迫った。今回の大統領選は、問題発言の多さで有名な極右のボルソナロ氏と、ラヴァ・ジャット作戦の影響もあり、政権を追われていたはずの労働者党(PT)のハダジ氏という、両極の
26日、大統領選候補たちによる討論会がSBT局で行われた。今回もジャイール・ボルソナロ氏は欠席。候補らの標的は支持率2位のフェルナンド・ハダジ氏となり、シロ・ゴメス氏やマリーナ・シウヴァ氏からの厳し
サンパウロ州ボイトゥーヴァで22日、23歳の父親と3歳と1歳の2人の息子が、林の中で首を吊って死んでいるのが見つかった。この父親は20日、妻から別れ話を切り出され、激しく抵抗したという。その後、父親
「大統領選と知事選には注目が行くけど、連邦議員選や州議員選になると、ちょっと…」という人は少なくない。下議や上議、州議の場合、候補者に関する情報や伝達手段も少ないからなおさらだ。12日付現地紙による
ここ数年間、政局が非常に読みにくいブラジル。ここ数日の動きは、とりわけ、国外から予想するのが難しかったのではないだろうか。普通、「支持率で1位の大統領候補が刺傷すれば、支持率は当選に向かって一気に跳
6日に起きた大統領候補のジャイール・ボルソナロ氏刺傷事件は、7日からの3連休のブラジルの話題を独占した。テレビでの政見放送の時間が8秒ときわめて短い同氏にとり、「最大の宣伝効果」と語る支持者が多い。