ニッケイ新聞 2010年12月18日付け 「おじいちゃんの生まれた場所、住んだ町、遊んだところがどんなのか知りたくて」。13歳の少女が祖父の故郷に思いをはせる―。1次1回のコチア青年着伯から55周年を記念して、コチア青年連絡協議会(新留静会長)は初の青年子弟三世研修訪日事業を実施する。訪日団は今月27日から来年1月17日までの ...
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コチア青年=トランク1つから半世紀=恒例の喜寿・古希祝賀会=今年は11人が傘寿に
ニッケイ新聞 2010年12月10日付け コチア青年連絡協議会(新留静会長)の傘寿・喜寿・古希合同祝賀会が先月21日午前、リベルダーデの宮城県人会館で開かれた。今年は113人が古希、56人が喜寿を迎え、昨年に続いて2回目となる傘寿は11人。遠くはブラジリアなど各地から、該当者本人や夫人、青年ら100人ほどが集まり、互いの健康を ...
続きを読む »大耳小耳
ニッケイ新聞 2010年12月10日付け 来年1月に行われるジルマ・ロウセフ伯大統領の就任式に、日本から麻生太郎元首相が特使として派遣される方針だという。正式な発表はないが、産経新聞、時事通信などのメディアが報じている。野党議員の特使というのは異例のことだそうだが、日ブラジル会議員連盟会長を務めるなどブラジルとのパイプが深いこ ...
続きを読む »文協=国士舘をエコロジーパークに?=文化施設、ホテル、日本村…=企業・団体へ無料貸与=11日の評議員会で討議
ニッケイ新聞 2010年12月9日付け ブラジル日本文化福祉協会(木多喜八郎会長)が所有する国士舘スポーツセンター(サンロッケ市)を『エコロジーパーク』(仮称)として活用する案がまとめられ、今月11日の定期評議員会で討議される。原始林(20ヘクタール)を除く38ヘクタールを7つに分割し、企業や団体に25年契約で無償貸与し、維持 ...
続きを読む »■今週末の催し
ニッケイ新聞 2010年11月18日付け 土曜日 20日 第16回全伯日本語スピーチコンテスト、午後1時、国際交流基金サンパウロ日本文化センター(Av. Paulista, 37 – 1o. andar) □ 今井アリセ押し花絵教室第10回展示会、午前10時、文協貴賓室(R. Sao Joaquim, ...
続きを読む »61年1月のあるぜんちな丸=渡伯50周年の同船者会
ニッケイ新聞 2010年11月18日付け 1961年1月9日サントス港着の「あるぜんちな丸」(第3回航海)で移住した吉田しのぶさん、市田邦彦さんが渡伯50周年記念の同船者会を計画しており、同船の移住者に連絡を呼びかけている。 同船では約800人が移住。家族移民ほか、コチア青年や花嫁移民もおり、ベレンで下船した人も多かったとい ...
続きを読む »コチア青年=今年は11人が80歳に=喜寿・古希・傘寿祝い=21日
ニッケイ新聞 2010年11月13日付け コチア青年連絡協議会(新留静会長)は21日午前10時から宮城県人会館(R.Fagundes,152)で恒例のコチア青年喜寿・古希・傘寿合同祝賀会を開く。新留会長、理事の佐藤吉之助さんが案内に訪れた。 昨年の同集いでは、初めて3人の青年が80歳の傘寿を迎えた。今年は傘寿11人と喜寿(7 ...
続きを読む »コラム 樹海
ニッケイ新聞 2010年10月30日付け コチア青年らが海の荒波を乗り切りサントスに着いてから55年。総勢2508名が農地に挑みバタタや花卉、野菜などを栽培し近頃は牧畜に進出する「青年」も増えているし、このブラジルの大地にしっかりと根を下ろし活躍しているのは悦ばしい。槍投げでブラジルの新記録を出した馬場亮次さんや相撲の桑鶴忠志 ...
続きを読む »ごあいさつ=コチア青年連絡協議会会長=新留静
特集 コチア青年移住55周年・花嫁移住51周年 ニッケイ新聞 2010年10月23日付け 「コチア青年移住55周年並びに花嫁移住51周年記念式典」開催にあたり、在サンパウロ総領事館より大部一秋総領事御夫妻、佐々木慎一郎領事、飯星ワルテル伸次連邦下院議員、ウリアン・ウー連邦下院議員、アファネウ・ノラスコ・ゴジンニョ・サンロッケ市 ...
続きを読む »家族の繁栄を祈りつつ…=白旗諒子さん
特集 コチア青年移住55周年・花嫁移住51周年 ニッケイ新聞 2010年10月23日付け 52年前のある日、農協組合長さんがブラジルを訪問されて、話をして下さった。それ以来、広い牧場での生活を夢見ていた良き時代でした。 高校卒業、子供好きの私は保母として埼玉県精薄児収容施設に就職しました。 ブラジル移住の夢捨てがたく、イ ...
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