グルメ
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ブラジル・グルメ(2020年)
サンパウロ市で一番美しい日本食レストラン「NŌSU」(ノズ)
高層アパートが林立するサンパウロ市北部の一角に、こつ然と「モダンな竹林」が出現する。「ジャパン・ハウス内にあってもいい」と思わせるほど、レストラン「NŌSU」(ノズ)は「今の日本」を感じさせる現代建
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ブラジル・グルメ(2020年)
ケンスタール=ほぼ日本産、食通うならせる霜降り牛
2006年に和牛肉の生産・販売を開始して以来、ケンスタール社(中矢レナト健二社長)は良質の肉を提供するため、餌や生育環境を工夫し、一頭一頭に細心の注意を注いで牛を飼育しているという。 「日常の世話
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ブラジル・グルメ(2020年)
グラッサ・ミネイラ=日系人客が3割占めるミナス料理店
「うちのお客様は3~4割が日系人や日本人。ミナス料理が好きな日本人は多いのよ」――創業者のマリア・ダス・グラッサス・オリヴェイラ・ホッシさんは、笑顔でそう語った。 「グラッサ・ミネイラ」は、メトロ
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ブラジル・グルメ(2020年)
上皇ご夫妻も食されたフェイジョアーダの名店=Bolinha – A Casa da Feijoada
「朝の10時頃、突然予約の電話がかかってきてね。上皇ご夫妻は警察車両の先導でお越しになられたんだ。たくさんの警備が店のまわりを囲んでね、ご夫妻は10人くらいの日本人、日系人の方々とフェイジョアーダを
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ブラジル・グルメ(2020年)
本場シェフの特製パスタをどうぞ=イタリア・レストラン「Diò Cucina」
「ブラジルのイタリア料理店では『アルデンテにして!』と前もって注文をつけないと、腰のあるマッサがでてこない」となげくグルメな人に最適なレストランが、3月にサンパウロ市ヴィラ・マリアーナ区に開店した。
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ブラジル・グルメ(2020年)
ア・ラ・カルテ・ミネイロ=サンパウロ市でミナスの醍醐味を味わう
メトロのサンジューダス駅から歩いて10分程、明るい黄色の建物が見える。店内に入ると広く落ち着いた雰囲気だ。 サンパウロ市ブルックリン区で2006年に創業し、今では市内に3店舗を構える。サンジューダ
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ブラジル・グルメ(2020年)
ケンスタール=「和牛カルバッチョはいかが?」=生産大手、販路拡大にも乗り出す
「流行最先端は和牛カルパッチョ。それに日本式鉄板焼きも浸透してきている。ジューシーで柔らかい和牛の味を一度知ってしまうと、他の肉を食べられなくなる」――和牛生産大手・ケンスタール社の中矢レナト健二社
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ブラジル・グルメ(2020年)
セナが愛したふるさとの味=レストラン「オ・コンパードレ」
「セナが亡くなったすぐ後、世界中からファンがうちにやってきた。あの頃、セナの事務所が近くにあったこともあって、よく彼が食べに来ていたんだ。ファンたちはセナの愛した料理を味わい、そしてモルンビーの墓地
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ブラジル・グルメ(2020年)
新だるま=懐かしい祖母の味、妥協しない日本食=著名な料理人や非日系人も来店
サンパウロ市メトロのアナ・ホーザ駅から歩いて5分以内の好立地にある「新だるま」。70年代にパウリスタ界隈のサンカルロス・ド・ピニャル街に創立し、約35年前に現在地に移った老舗レストランだ。以来、「お
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日系社会ニュース
豚骨で初金星あげろ!東旺=人気ラーメン店11月上陸へ=『ばりこて』創業者自ら指導
東京の人気博多ラーメン店『ばりこて』の創業者・高巢浩一さん(49、福岡)が6~13日の日程で来伯した。高巢さんは、当地でラーメン店開業を目指す元幕下力士、森田泰人マルシオさん(39、東旺(あずまおう
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