グルメ
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
462歳のサンパウロ=元市民が恋する名物食は?
25日はサンパウロ創立462周年だったが、同日付アゴラ紙は、サンパウロ市出身者で市外、あるいは他州へ引っ越した元市民に、「サンパウロの何を恋しく感じるか」を聞いてみた。 それによると、目立った答えは
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
サンベルナルドの名物レストラン、67年の歴史に幕
1949年、サンパウロ市郊外ABC地区サンベルナルド・ド・カンポ市を通って、狩りに出ていた猟師達はよく、狩りへの道すがら、サンタ・デマルシさんに「狩りの帰りに食事がしたいんだけど、鶏を絞めて昼飯を用
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日系社会ニュース
■ひとマチ点描■「富め明日、トメアスー!」=ポルキロ店主 佐々木ジェトゥーリオさん(51、二世)
「富め明日、トメアスー」。そんな特徴的なのぼりが目を引くのは、サンパウロ市南部にあるポルキロ『トメアスー』だ。同店では年に数回、パラー州の名物料理『マニソバ』が並ぶ。マンジョッカの葉を1週間煮込み続
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日系社会ニュース
世界初=新生すき家がサウーデに=「現代の日本」がテーマ
大手牛丼チェーン店「すき家」(ゼンショー社)の「現代の日本」をコンセプトにした国外向け新業態が、世界8カ国で展開する141店舗に先駆け、12月よりサンパウロ市サウーデ(Av. Jabaquara,
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日系社会ニュース
ブルーツリーでお正月を=小池信シェフのお説料理3日
新年早々、琴の生演奏を聴きながらお節料理はどうですか?――ブルーツリー・プレミアム・パウリスタ(Rua Peixoto Gomide, 707 –Sao Paulo)は8年目を迎える、新年恒例の「お
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日系社会ニュース
松原ホテルで聖なる夜を=Xマスディナー、24日
サンパウロ市の松原ホテルが12月24日午後7時から、クリスマスディナーを同ホテル(Rua Coronel Oscar Porto, 836, Paraiso)で開催する。一人95レアル(5歳まで無料
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日系社会ニュース
本紙限定割引有り=カレー屋が居酒屋に!?=目指す日本風の呑み方
サンパウロ市ジャルジン・パウリスタ区にあるカレー専門店「Kare House」が8月から、木、金曜日の夜間限定で居酒屋営業を始めている。オーナーの池上カシオ智朗さん(42、三世)はデカセギ時代に親し
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ファヴェーラ出身のシェフ=「料理が私の人生を救った」
リオデジャネイロ市イパネマビーチの高級ホテルの料理長、ウィリアンス・アレス・オリベイラ・シルバさん(43)はリオの貧しい地域に生まれ、幼くして両親と別れた。そんな彼が料理人の叔父の職場を遊び場として
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樹海
ラーメン戦争、勃発か?!
紙面とは別に本紙では、サイトやフェイスブック、ツイッターなどでもニュースをお伝えしている。ブラジル在住の方であれば、コロニア、翻訳面が気になるだろうし、日本の読者であれば、サッカーや経済に興味が傾く
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
機械工が料理人に大変身=ブラス区に住むタラルさん
サンパウロ市内の買い物のメッカ、ブラス区に住むタラル・アル―ティワニさんは、買い物客がひしめく朝10時、懸命にパン生地をこね、シリア名物のエスフィハを作ってはオーブンに入れるを繰り返している。 シリ
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