笠戸丸
-
樹海
-
水野龍60年忌特別連載=大和民草を赤土(テーラロッシャ)に植えた男
水野龍60年忌特別連載=大和民草を赤土(テーラロッシャ)に植えた男=第8回=華麗なる慶應義塾人脈=幻の第1回移民船土佐丸
ニッケイ新聞 2011年8月20日付け ブラジル移民史的にいえば、三越デパートの高橋義雄よりも武藤山治の方がはるかに近い存在だ。武藤は1928(昭和3)年に南米拓殖会社をつくり、鐘紡社長としてアマゾ
続きを読む -
樹海
-
樹海
-
日系社会ニュース
「彼なくしてブラジル移民なし」=水野龍60年忌特別法要=遺族や笠戸丸子孫も参拝=毀誉褒貶ある生涯を追悼
ニッケイ新聞 2011年8月17日付け 「こんなにたくさんお参りいただき、本当にありがたい」。水野龍60年忌が行われた14日、会場となったサンパウロ市の本門佛立宗日教寺(コレイア教伯教区長)の本堂に
続きを読む -
日系社会ニュース
14日に水野龍60年忌法要=龍三郎さんも特別に出席
ニッケイ新聞 2011年8月11日付け ブラジル本門佛立宗(教区長=コレイア教伯)では14日午前8時からサンパウロ市ビラ・マリアーナ区にある中央寺院日教寺(Rua Ibaragui Nissui,
続きを読む -
樹海
-
水野龍60年忌特別連載=大和民草を赤土(テーラロッシャ)に植えた男
水野龍60年忌特別連載=大和民草を赤土(テーラロッシャ)に植えた男=第1回=知られざる家族の逸話=息子「悪人だと思っていた」
ニッケイ新聞 2011年8月10日付け 「移民事業は失敗だったと落胆したまま親父は死んだんです。百周年でブラジル社会、日本社会からあのような賞賛が寄せられたことを、まず母親に伝えたかった」。〃ブラジ
続きを読む -
~OBからの一筆啓上~
〜OBからの一筆啓上〜パウリスタ新聞の思い出=田中慎二(元パウリスタ新聞記者)
ニッケイ新聞 2011年8月10日付け 私がパウリスタ新聞に入社したのは1960年9月。当時の編集長は木村義臣さんで、社会部のデスクが藤田普一郎さん。 田村幸重、平田進、野村丈吾といった日系議員の
続きを読む -
日系社会ニュース
往年の名浪曲に感激=老ク連で特別に鑑賞会
ニッケイ新聞 2011年8月9日付け ブラジル日系老人クラブ連合会(五十嵐司会長)が主催する浪曲鑑賞会が7月30日に、サンパウロ市の同会館で行われ、約30人が往年のコロニア浪曲名人・天中軒満月の口演
続きを読む