笠戸丸
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日系社会ニュース
参考になる逸話募集=新曲『笠戸丸』=井上祐見さん呼びかけ
ニッケイ新聞 2007年9月7日付け 今年九回目の南米公演をしたばかりの日本の演歌歌手・井上祐見さんが来年持ってくる新曲『笠戸丸』の構想を練っており、歌詞の参考になるエピソードの文章を募集している。
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これからも防長人の開拓精神で=山口県人会80周年祝う=国内外から6百人が参集=二井知事「県民の誇り」
2007年8月29日付け 防長人の開拓精神でこれからも――。ブラジル山口県人会(平中信行会長)の創立八十周年式典が二十六日、サンパウロ市の客家センターで開かれた。母県からは二井関成知事、松永卓県議会
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個性的な児童絵画が彩り=青葉祭り、にぎやかに
2007年8月23日付け 宮城県人会は、毎月恒例の青葉祭りを、十八、十九の両日、同会会館で開催した。今年は、家の光世界児童絵画コンクールに出品されるブラジル代表作品の展示会(ADESC=吉泉美和子会
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パラナの空に虹をかける=日伯交流年事業「逢いたくば」=写真展を1万個の風車=ローランジア式典にあわせ
2007年8月18日付け ブラジルの空に、風車の虹を――。来年に控えた日伯交流年事業の一つとして、プロジェクト「逢いたくば」の準備が進んでいる。写真家の八木仁志さん(ヴィーナスジャパン代表、日本写真
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ブラジルの漫画の元祖=政治家、修験道、ジャーナリスト=多彩な経歴もつ瀬戸さん=日本流行りの基礎作った
2007年8月17日付け ブラジルの漫画の元祖、瀬戸クラウジオさん(63、二世)=パラナ州クリチーバ市在住=の人生をドキュメンタリー映画にする計画が進んでいる。そのタイトルもずばり『クリチーバの侍』
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笠戸丸に魅せられ40年=ブラジルで初めての講演
2007年8月17日付け 現在、来伯中の「笠戸丸から見た日本―したたかに生きた船の物語」(〇七年海文堂出版)の著者宇佐美昇三氏が、十一日午後二時から日本ブラジル文化福祉協会の小講堂で、「笠戸丸とブラ
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ドウラードに眠る初期移民~日本人位牌堂を訪ねて
ドウラードに眠る初期移民~日本人位牌堂を訪ねて=《連載・上》=サンパウロ州=4回移民37柱を祀り=〝位牌守〟続ける野口さん
2007年8月14日付け サンパウロ州ドウラード。サンパウロ市から二百八十キロ、アララクアラの西方六十キロにあるこの小さな町の墓地に、小さな堂が建っている。中には、日本語で書かれた数十の位牌。かつて
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「移住とは何だったか」=宇佐美氏の笠戸丸講演会
2007年8月8日付け 『笠戸丸から見た日本―したたかに生きた船の物語』(海文堂出版、〇七年)という著作がある宇佐美昇三さん=東京都在住=がポ語版出版の打ち合わせなどのために七日に来伯、十一日午後二
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【特別コラム】井上祐見という不思議な歌手
日本歌謡史初の移民の演歌か『ソウ・ジャポネーザ』 井上祐見(31、愛知県豊橋市出身)というのは、不思議な演歌歌手だ。 日本ではほとんど知られていない演歌歌手(失礼!)だが、ブラジルおよび南米の日系社
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「移民の歌でアルバムを」=井上祐見=南米ツアー終え帰国=新曲の参考に体験談募集
2007年8月2日付け 南米各地で公演を行ってきた演歌歌手の井上祐見さん(31)が九回目のツアーを終え、七月三十日帰国の途についた。来年は日本移民百周年と同時に、井上さんの南米ツアーも十回目を迎える
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