笠戸丸
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日系社会ニュース
日本移民の「あしあと」残す=百周年記念協会=戦前移民18万をローマ字化=次世代がルーツ知る基盤に
2006年9月19日付け 日系人がルーツを知る基盤に――。ブラジル日本移民百周年記念協会の「あしあと委員会」(島袋レダ委員長)が昨年八月から取り組んできたブラジル日本移民資料館所蔵の戦前移民名簿のロ
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日系社会ニュース
「いちゃりばちょーでー」で歩んだ80年=沖縄県人会=80周年夕食会盛大に=300人が先人の営み称える
2006年8月30日付け 「いちゃりばちょーでー(出会ったら皆兄弟)」の精神をこれからも――。今年創立八十周年を迎えたブラジル沖縄県人会の記念夕食会が二十五日夜、サンパウロ市の同県人会館ホールで開か
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日系社会ニュース
プロミッソンの名誉市民=中川トミさん受証
2006年8月29日付け 笠戸丸移民唯一の生存者中川トミさん(99、パラナ州ロンドリーナ在住)が、十三日、サンパウロ州プロミッソン市議会から名誉市民証を受けた。式にはジェラルド・C・バルボザ同市市長
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大耳小耳
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日系社会ニュース
■ひとマチ点描■100年目の〃再訪〃
2006年8月4日付け 「昔の写真を見ると、厳格そうなイメージです」と話すのは、第二アリアンサ慶祝訪問団に同行して鳥取県から来伯した明穂尚基さん(17)。 戦前に海外興業移民部長、ブラジル日本人会
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日系社会ニュース
85日間に59回公演=南米で3年間=連続記録更新=未知な自分を発見できる=マリコさん、感謝し帰国へ=自身が障害持つ身=施設訪ね勇気もらう
2006年8月2日付け 「歌謡大使」として八十五日間におよぶ無償の南米公演を行った、歌手中平マリコさん(48)が、三日の帰国を前に来社し、コロニアへの感謝の想いを述べた。今回の南米公演には母親の芙早
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ブラジル産業に貢献して半世紀=南青協=9月に創立50周年式典=「明日を見すえる大会に」
ニッケイ新聞 2006年7月20日付け 南米産業開発青年隊が今年、最初の着伯から五十年を迎える。総勢三百二十余名、いまもブラジル社会の各分野で活躍する青年隊。半世紀の節目を祝い、在伯隊員で組織する南
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イベント3つ併せて=カーザ・ジャポン=アセル農産品展示会=ポルタル・ド・オリエンテ
2006年6月27日(火) ロンドリーナ市最大のイベントとなる、第四回カーザ・ジャポン、第四十五回アセル農産品展示会、第二回ポルタル・ド・オリエンテが、十五日から十八日にかけて、同市の展示イベントセ
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ローランジア・センターで=パラナ州移民慰霊祭=98周年迎え200人参集=100年祭への意気込み見せる
2006年6月20日(火) パラナ日伯文化連合会主催のブラジル日本移民九十八周年先没者慰霊祭が、十七日、ローランジア移民センターで開催された。約二百人が集まり、晴天、きつい日差し、沖縄桜が満開の中、
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日系社会ニュース
移り来て98年目の移民記念日=サンパウロ市=各地で先駆者慰霊行事=苦労を偲び感謝捧げる=サンゴンサーロ教会=一粒の麦から百万の実が=若々しい祈りを捧げる
2006年6月20日(火) 六月十八日、ブラジル日系社会は九十八回目の「移民の日」を迎えた。一九〇八年の笠戸丸サントス入港から九十八年。週末にかけて、今年も各地で慰霊法要が営まれた。サンパウロでは十
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