PT
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東西南北
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ブラジル国内ニュース
《ブラジル》大統領選=PTがPSBに支援約束=「シロつぶし」が目的=左派の間で仁義なき戦い=PE州やMG州でかけひき
労働社党(PT)が1日、4州でのブラジル社会党(PSB)支援と引き換えに、PSBから大統領選では中立を保つとの約束をとりつけた。これは、世論調査で上位につけているシロ・ゴメス氏(PDT)から連立政党
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ブラジル国内ニュース
《ブラジル》大統領選出馬候補次々に公認=アルヴァロやマヌエラなど
大統領選の候補者を公認するための党大会の締切(5日)を前に、1日、2日も、3人の大統領候補が正式に公認された。2日付現地紙が報じている。 1日には、現在、世論調査の支持率で6番目のアルヴァロ・ジア
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樹海
「ジウマ罷免」に傷をつけないためにも
7月31日、エーリオ・ビクード弁護士が亡くなった。2016年のジウマ前大統領の罷免請求を作成した主要弁護士だ▼コラム子自身もそうだったが、あのジウマ氏の罷免はあくまで「腐敗権力の打破」であったことを
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ブラジル国内ニュース
《ブラジル》大統領選=左翼でも連立模索の動き=4党の幹部が会合開く=マリーナはPVと連立か=地方選などでも協力へ
大統領選に向け、これまでまとまっていなかった左翼政党が協力体制を見せはじめた。また、これまでは具体的な動きの見えなかったマリーナ・シウヴァ氏(REDE)も、連立に向けて動きはじめている。1日付現地紙
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ブラジル国内ニュース
《ブラジル》ビクード弁護士が死去=ジウマ大統領罷免の立役者
ジウマ前大統領の罷免請求の文書を作成したことでも知られる、元労働者党(PT)の政治家で弁護士のエリオ・ビクード氏が7月31日に亡くなった。同日付現地紙サイトが報じている。 1922年に大サンパウロ
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ブラジル国内ニュース
《サンパウロ州》知事選最有力2候補が出馬表明=ドリアは反ルーラ訴える=スカッフィはテメルに触れず=予想される16年ぶりの接戦
28日、サンパウロ州知事選で現在1、2位を争っているジョアン・ドリア氏(民主社会党・PSDB)とパウロ・スカッフィ氏(民主運動・MDB)が、サンパウロ市で出馬表明を行った。29日付現地紙が報じている
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東西南北
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樹海
政党再編するなら、どの党から?
大統領選まで、早いものであと2ヵ月あまり。サッカーW杯も終わり、伯字紙もこの話題が中心になっている▼今回の選挙は、ラヴァ・ジャット作戦以降の政界大混乱の収束が求められる選挙と位置づけられている。だが
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ブラジル国内ニュース
《ブラジル》大統領選=ジョズエーがアウキミンの副候補断る=ルーラに背を向けられず=候補は引き続きセントロンから=メンドンサやレベロが有力か
【既報関連】昨日報じた、大統領選でジェラウド・アウキミン氏(民主社会党・PSDB)の副候補を有力視されていたジョズエー・ゴメス氏(共和党・PR)が、24日に正式に辞退した。それに代わる副候補は引き続
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