リオ五輪
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日系社会ニュース
第67回全伯短歌大会=富岡さんに清谷益次短歌賞=184首の応募作品から
今年も第67回全伯短歌大会(椰子樹、ニッケイ新聞共催)が13日、文協ビル内のエスペランサ婦人会サロンで開催され、例年より多めの49人が参加した。歌友と旧交を温めながら日がな一日歌作りに励んだ。184
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ビジネスニュース
レアル安=国内旅行に追い風=成長の余地ありブラジル観光業
昨今のドル高傾向でブラジル人が国外旅行を控え始めた事と、米ドル建ての支払いが一般的なクルーズ旅行の停滞が、国内のホテルに追い風となっていると18日付エスタード紙が報じた。 宿泊予約サイトHoteis
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日伯コンサル奮闘日記
第45回 日本人が信じられないブラジルの不都合な真実 ⑤
会社設立後、業種・業態によって、ブラジルでは次にやらなければならないことが全く違ってくる。商品によっては、ブラジルで販売するための認証を政府機関から取得しなければならない。そこでまた、前回記した会社
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
リオ五輪=9万人分の臨時雇用を発表=来年1月から業務開始
16日、来年のリオ五輪のために9万人分の臨時雇用の機会が提供されることが発表されたと同日G1サイトが報じた。 9万人の内、5千人が五輪組織委(R16)に雇用され、残りの8万5千人は提携のイベント運営
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
リオ五輪=サンバ会場でアーチェリー=本日よりリハーサル大会
ブラジル五輪委(COB)が来年の五輪本番でメダル獲得の期待をかけている種目の一つ、アーチェリーのリハーサル大会が15日から開かれると14日付エスタード紙が報じた。同大会は、来年の本番同様、リオ市のサ
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日伯コンサル奮闘日記
第44回 日本人が信じられないブラジルの不都合な真実 ④
ブラジルで仕事をしていると、最初はブラジル人の計画性の無さにイライラしたり、腹を立てたりするが、その裏に潜む真実に気づくとしょうがないと思えるようになってくる。 日本企業も欧米企業もブラジル進出に
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
セレソン初召集で初得点=アルカンタラが存在アピール
8日にアメリカで行われた、サッカーのセレソンのアメリカとの親善試合。最も注目を集めたのは、後半出場のみで2得点を鮮やかに決めたネイマールだったが、ダメ押しの3点目をあげたのは、今回がセレソン初召集だ
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
リオ五輪=カヌー代表選手協会と対立=五輪テストイベントを放棄
リオ五輪まで1年を切るなか、ブラジルカヌー代表選手達は、4日ブラジルカヌー協会(CBCa)と対立し、リオ市で行われていたカヌー競技のリハーサル大会を放棄した。 イザキアス・ケイロス、エルロン・デ・ソ
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日伯コンサル奮闘日記
第43回 日本人が信じられないブラジルの不都合な真実 ③
ブラジルには、日本人にはなかなか信じられないこと、日本や他の国では起きないし、理屈では納得できないことが多々ある。 商品サンプルを送っても通関で止められて、高い関税を払わされて大変なこと。そして、
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オーリャ!
リオ五輪マラソンで日系社会PRを!
先月に開催された世界陸上で、女子マラソンの中継を見た。中国で開催された同大会には、沿道にも多くの観客がいたようだ。ふと思ったが、リオ五輪のマラソンで当地日系社会をアピールできるのではないか。 昨年の
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