リオ五輪
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
リオ五輪まであと500日=間に合うか競技場建設=メダル数10位を狙うブラジル
24日に五輪開幕まであと500日となったリオ市だが、環境保護区に建設中のゴルフ場への反対運動や、ヨット競技の行われるグアナバラ湾の浄化など、開幕までに解決するべき課題がまだ多く、メダル獲得数上位10
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大耳小耳
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樹海
「イスラム国」は移民家庭の心の闇に忍び込む
過激派組織「イスラム国」(以下IS)がリオ五輪でテロを計画―との報道に接して、「外国人観光客であふれるコルコバードの丘のキリスト像を爆破」「マラカナン蹴球場入り口で銃乱射」「アングラ原発の爆破テロ」
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ISILがリオ五輪狙う?=連邦政府が情報つかみ会議
連邦政府の情報機関がイスラム過激派組織のISILがブラジルでも若者の勧誘を試みているという情報をつかみ、16年のリオ五輪でテロが起こらないかを恐れていると、22日付エスタード紙が報じている。 同紙に
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日伯コンサル奮闘日記
第21回 ブラジルの経営の怖さと美味しさ
ブラジルの経営の美味しさを最も知っている業界の一つは飲食業であり、中でもフランチャイズチェーンで成功すると頬っぺたが落ちそうになる。その反面底なしの怖さもあるが、3月18日付のエスタード・デ・サンパ
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
リオ五輪サッカー会場決定=サンパウロ市確定は未だ疑問符も
16日、国際サッカー連盟(FIFA)が来年のリオ五輪サッカー男女の試合開催6都市と7会場を発表したと17日付伯字各紙が報じている。 選ばれたのはリオ市のマラカナンとエンジェニャン、サルバドール市のフ
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日伯コンサル奮闘日記
第20回 ブラジルは不況の今が進出の絶好機
ブラジルは今、成長の踊り場に来ている。この20年間、リーマンショックなどもお構いなしにほぼ右肩上がりに成長をして来た。人口も10年ごとに2000万人ずつ増え、個人消費は10年近く2桁成長を続けた。
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
史上初の聖火台2つ?=8月の国際五輪委で検討
リオ五輪組織委員会は2月27日、リオ五輪はマラカナンとエンジェニョンの二つの競技場に聖火台を置くことを検討していることを明らかにした。五輪の歴史上、聖火台は常に、メイン会場のみに大会期間中点火されて
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日伯コンサル奮闘日記
第19回 経営戦略欠如では勝てないブラジル ③
前回ピーター・ドラッカーの「企業は環境適応業である」という箴言を引用したが、さらに、ブラジルで成功するにはドラッカーの次の2つの言葉が重要になる。 最初は、「ビジネスの目的の正しい定義はただひとつ。
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