サントス
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日系社会ニュース
日系団体調査=人文研「ぜひ調査に協力を」=日系社会の現状明らかに=ブラジル全国の文協リストが完成へ
日本移民110周年を控え、日系社会の全体像が明らかに―。サンパウロ人文科学研究所(本山省三理事長、以下、人文研)は、日本財団の資金協力を得て、創立50周年記念事業として『日系団体調査』を実施している
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東西南北
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イベント情報
200人で沖縄の伝統を演奏=「時の鼓魂」サンパウロ州6公演
「レキオス芸能同好会エイサー太鼓(大嶺初枝会長)の15周年と、玉城流小太郎会ブラジル支部(同支部長)の20周年を記念した公演「時の鼓魂(こだま)」が、7月2日からサンパウロ市、サントス市、マリア市で
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樹海
サンパウロ州を「ブラジルの機関車」にした鉄道=(上)=帝政の終わりとサッカー王国の誕生
トレンディ・ツーリズモ主催の「鉄道の町パラナピアカーバ(Paranapiacaba)観光ツアー」に参加し、現地ガイドと歴史話をしていて思わず興奮した。サンパウロ州最初の鉄道であるサントス/ジュンジャ
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2017年移民の日特集号
謝罪求める声、未だ届かず=米国強制連行、不法滞在扱い=ペルー移民への理不尽な扱い
ブラジル日本人移民は来年で110年を数えるが、その長い歴史の中で多くの移民が辛酸をなめた。その例の一つは第2次世界大戦中に起きた、日本人や日系人の強制退去だ。ブラジル国内ではサントス市に住んでいた日
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2017年移民の日特集号
サッカー王国復活への道=新世代で18年W杯優勝へ=現セレソンが無敵な真の理由
あの悪夢の「ドイツ戦1―7敗戦」も今は昔――。セレソンは雪辱を期す2018年W杯ロシア大会のための南米予選を、世界の他の国に大幅に先駆けて制覇して、3月の時点で本大会出場を確定した。昨年9月就任のチ
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2017年移民の日特集号
「日本移民の日」を祝して=在ブラジル特命全権大使 佐藤 悟
「日本人移住の日」を迎えるに当たり、皆様に心よりお祝いを申し上げます。 最初の日本人移住者を乗せた笠戸丸がサントス港に到着した原点の日、6月18日を迎える度に、日本人移住の苦闘の歴史に想いを馳せざ
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
バルサの本命は誰?=獲得が噂されるブラジル人ミッドフィールダー
サッカー・サイト「ゴール」とフォックス・スポーツが報じるところによると、世界的名門サッカークラブ、FCバルセロナは現在、2人のブラジル人ミッドフィールダー、パウリーニョ(広州恒大)とルーカス・リマ(
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2017年移民の日特集号
ジャパン・ハウス=ブラジル人は何を期待しているか?=一カ月で来場客7万5千人=称賛と同時に、違和感も
一般公開からおよそ一カ月―。ミシェル・テメル大統領や麻生太郎副総理の臨席の下で開館した日本政府の文化広報施設『ジャパン・ハウス』(平田アンジェラ館長)は、一般公開された初日2日間だけで来場者数が75
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2017年移民の日特集号
「日本移民の日」に寄せて=内閣総理大臣 安倍晋三
本年もブラジルにおいて「日本移民の日」を迎えるに当たり、日系社会の皆様に心からお祝いを申し上げます。 ブラジルへの最初の日本人移民を乗せた笠戸丸がサントス港に到着して、本年で109年目を迎えました
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