サントス
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
オリンピック大賞決まる=最優秀はダイアーネ、リマ選手
12月17日(金) 【エスタード・デ・サンパウロ紙八日】ブラジル・オリンピック大賞の授与式が七日、リオ市立劇場で行われた。オリンピック種目で今年一年活躍した選手に贈られるもので、最優秀賞は女子が体操
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サントス厚生ホーム=〝ドラマ的〟実状
サントス厚生ホーム=〝ドラマ的〟実状(3)=施設内に日語教室開設 慕われた木村捨三先生
12月17日(金) 会員獲得のために、日本語教室を──。 サントス厚生ホームの開所当時、入所者の多くは経費を支払えない困窮者だった。労働可能な人によっては、外部に就職先を見つけ運営を手助けしていた
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サントス厚生ホーム=〝ドラマ的〟実状
サントス厚生ホーム=〝ドラマ的〟実状(2)=功労者,重枝正美さん 初期の経営に尽力
12月16日(木) 「え、今日も刺身ですか?」。 運営が軌道に乗るまで、サントス厚生ホームの台所事情はかなり厳しく関係者は頭を痛めた。開所(一九七四年)間もなく、そんな贅沢な抗議が出されたことがあ
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連載小説
小説『アマゾン移民・少年の追憶』
『アマゾン移民・少年の追憶』は本紙6面に、04年5月から9月まで98回にわたって連載された。著者の小野正さんは8月に亡くなったが、その清々しい読後感が話題を呼び、「ぜひホームページにも」という要望が
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サントス厚生ホーム=〝ドラマ的〟実状
サントス厚生ホーム=〝ドラマ的〝実状(1)=毎日が戦場のよう 単調でないお年寄りの暮し
12月15日(水) 老人ホームの生活は、いったいどんなものなのか?高齢化社会を迎えた日系コロニアでは、そんな疑問に関心を持つ人が少なくないだろう。バザーやフェスタに訪れることはあっても、内部の実情ま
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日系社会ニュース
米州開銀=来年の沖縄総会を紹介=日本と南米の連携強化に
12月15日(水) 米州開発銀行(IDB)駐日事務所の小林敏雄所長が、来年四月六日から十二日まで、沖縄県で開催される第四十六回年次総会の案内や稲嶺恵一県知事のメッセージを日系社会に紹介するために来伯
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オーリャ!
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
軍政期の機密文書焼却=空軍、弾圧の証拠隠滅図る
12月14日(火) 【エスタード・デ・サンパウロ紙十三日】ブラジル空軍が軍政時代の機密文書を秘かに焼却していた。十二日夜に放映されたグローボ局のワイド番組ファンタスチコがショッキングなニュースとして
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日系社会ニュース
イチゴ、日本へ初輸出=ピエダーデ,厳しい審査基準乗り越え=日系リーダーの10家族
12月14日(火) 【オ・エスタード・デ・サンパウロ】ピエダーデ産のイチゴが、史上初めて日本の日本人家庭の食卓に登場する。その第一陣となる二十トン冷凍コンテナーが五日、サントス港で船積みされ横浜港へ
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日系社会ニュース
山下援協事務局長定年退職へ=勤続35年、現役最古参
12月11日(土) サンパウロ日伯援護協会(和井武一会長)の山下忠男事務局長(70、京都府出身)が今年いっぱいで、定年退職する。勤続三十五年で、現役では最古参職員。一九九七年六月から現職で、陰になり
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