サンパウロ
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東西南北
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日系社会ニュース
ACAL=七夕短冊のお焚き上げ=少人数でコロナ禍収束願う
リベルダーデ文化福祉協会(ACAL、池崎博文会長)は、8月2日に開催された七夕祭りで集まった短冊の「お焚き上げ」を9月12日午前にサンパウロ市の東洋会館内の庭園で行った。当日は新型コロナウイルスの感
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日系社会ニュース
日本移民と邦字紙の絆=日系メディア百年史(11)
主幹・黒石、編集・輪湖、さらに豊富な資金と活字で、予定通り既存紙を圧倒した。 「既存の二新聞を見下ろしながら、新活字で当初から千五百部も印刷して、購読料など念頭に置かず、経営を続けて行った。他の両
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日系社会ニュース
匪賊ランピオンを能で公演=日伯融合「地獄の門を叩く男」
サンパウロのジャパンハウス(JH、エリック・アレシャンドレ・クルッグ館長)と駐日ブラジル大使館(エドゥアルド・サボイア駐日大使)が「地獄の門を叩く男(Lampião Nô Inferno)」を29日
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日系社会ニュース
■訃報■安良田 済(あたらすむ)
歌誌「椰子樹」編集、「コロニア文学会」代表、「コロニア詩文学」編集などを務め、戦後長き渡りコロニア文芸界を支えてきた安良田済(あらたすむ)さんが19日午後、養老院で老衰のために亡くなった。享年104
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ブラジル国内ニュース
《サンパウロ市》大気汚染が51%減少=コロナでバスの本数減で
エネルギー環境研究所(Iema)が22日、パンデミックのせいでバス運行本数が減ったため、サンパウロ市の二酸化炭素排出量が52%も減ったと発表したと同日付現地サイトが報じた。 国際ノーカーデーにちな
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東西南北
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日系社会ニュース
JICA=日系社会リーダー育成事業=中南米研修生25人参加(下)=新時代の統率力とは
最終日にクリーク・アンド・リバー社の松永雄さんが、日本文化として世界で広く普及される「アニメ」を中心にポップカルチャーを紹介。日本だけでなく海外人気も高い「ワンピース」「ナルト」「鬼滅の刃」などでも
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日系社会ニュース
■社告■トランスフォーリャ社が契約解消=PDF版への乗り換えを推奨
大サンパウロ都市圏以外の地域の本紙配達を委任してきたトランスフォーリャ社が、10月1日から契約を解消すると通告してきた。大サンパウロ都市圏の多くは、本紙のモトケイロが直接に配達しているので変更なし。
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ブラジル国内ニュース
《サンパウロ市》本のビエナーレは12月に=初めてのヴァーチャル版に
2年に一度、サンパウロ市で開かれる本の祭典「ビエンナーレ」が、史上初のヴァーチャル版で開催される事になった。今年のビエンナーレは12月7~13日に開催される。 ビエンナーレは第26回目で、10月に
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